カテゴリー「CB1100」の記事

CB1100、バッテリー交換する

CB1100、NO,40
 我がイレブンも今年で7年目に突入。
 
 その間、バッテリーは交換しておらず、5年目の冬眠後のスタートでもセルボタン1発で始動したもので、巷で聴こえる3.4年目が交換時期であるという定説を翻して調子がいいので、やっぱり日本のバイク、日本のバッテリーだと感心したものだが、さすがに昨年の秋には、なにか咳き込んだような感じで2.3発ボタン押しの後の始動となった。
 これはもう寿命と判断、今年度の離陸前にバッテリー交換を自分で行った。
イレブンから取り出したバッテリーの電圧を測ると・・・・
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↑11.5ボルトと、やっぱり草臥れておりました。
 そこで、 あらかじめ尼で取り寄せた日本製のヤツ
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 を同じくテスターで測ると・・・・
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↑12.6ボルトで、まあOKではないですか?。それにしてもこのテスター、30ボルトスケールの時は目盛りが0.5ボルト 単位で読みにくい。
 
さて、それではエンジン・イクニッション。
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 一発で始動。「ブロロロロ」と4発マフラーの咆哮が腹に響く。ご近所の方々、うるさくてスンマヘンな。チナミにオリジナルの1本集合マフラーの音だと「ビヒュュュュ」という感じ。静かです。
 
 さて、本日、2017年5月3日、快晴、気温22度。
今年最初の離陸なので、足腰をストレッチ、準備体操をして乗車、発進。
 いつものツーリングは相変わらず国道を避けて県道・農道を4速、5速ギアで50キロから60キロでのんびり散歩。
 
 「コケない、事故らない、お巡りさんに停められない」の三ナイ運動継続中。
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↑「ひだエアパーク」にて。
 
 本日のツーリングは神岡の道の駅で引き返し、いつもの山坂道、上宝町から十三墓峠・国府経由で帰宅、3時間の飛行。 体力的にこれが限界ですな。
 
 ツーリング後、自分の体力も頭も目もいつもより活性化されているのに気づく。ホント、バイクというのはボケ防止に最適ですな。
 
 

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CB1100、聖地走る

CB1100、NO,39
 
 2016年11月13日、ひさしぶりにイレブンを走らせた。
いつもの下道、飛騨市一円をほんのお散歩。四捨五入・還暦組はロングツーリングがつらいので3時間程度の走行・・・
 
 国道はもう走りたくない。先月、41号宮峠、制限速度50キロのところを70キロで下っていたら、高齢者マークをつけたバンに煽られ、はみ出し禁止区間をギリギリに幅寄せされ抜かれました。自分の前方にも数台の車が同じ速度で先行しているので、抜いたとて無意味なのに、いい歳こいてこういう間抜けな事をするGGIもこの国には少なからず居て、四輪で走っても二輪で走っても国道ではいつもこういう不愉快な目に遭い、毎回気分を害してしまう。今後、やむを得ない限り、国道や専用自動車道は走らないことにした。
 
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↑アニメ「君の名は」の作画サンプルとなった踏切と思って撮影したら間違いでした。勘違い。
 この映画観てないんす。青円盤が出たら家でじっくり観ます。 相変わらずこの辺をぐるぐると50-60キロくらいで走る。 県道・枝道をノンビリと。
 
↓当日の最終オドメーター。
 
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↓昨年、同時期のオドメーター。あれー、こんなんしか走っていない。
 
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CB1100、兄貴分と並ぶ

CB1100、NO,38

 2016年6月4日午後、いつもの山坂道、R158、飛騨市数河峠を下り、神岡町の道の駅で一服。

 標高およそ900メートル近い峠の頂上の温度計は21度を指していたが、そこから500メートル?くらい下った神岡町では26度くらいの体感温度だった。フェーン現象というやつである。これくらいの気温からライダーは疲れを感じ始める。

 そこで、体力温存のため、道の駅では450円という高めのソフトを食べたが、ちっとも旨くなかった。濃厚な乳脂肪の味を期待したのだが。

 さて、帰ろうとバイクの前でメットを着けていると、自分の後から停車していたホンダ金翼のオーナーさん(たぶん自分と同年代の男性)が近づいてきて、イレブンの4本出しについてお尋ねなられた。

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 「CB750の音を再現したと聞きましたがどうですか」というので、キーを廻し一瞬3000回転まで吹かしてみせる。違法マフラー装着ハーレーのダラビチ下痢便音よりは、はるかに音はおとなしく、はるかに良いサウンドだと思うけれど、道の駅のお客にとっては所詮ウルサイ騒音なので、即座にエンジンを停止。自分も本来、カラ吹かしという無意味で迷惑な行為は嫌いなのです。

 さて、どんなものか、自分はCB750の排気音を生で聴いたことがなく、金翼氏もそのようで、お互い結論を得られない表情でおわった。

 今度は自分が金翼について教わると、この重量450キロのバイクは立ゴケしても起こすのは案外難しくないということが分かった。重心が低いうえに、目立たないエンジンガードとリアガードが機体を高角度状態で支えるため、ベタっと倒れず訳なく起こせるようだ。

 これは、知らなかった。ずーっとこのバイクは倒れたら起こすのに、自分以外の助っ人が要るだろうなという固定観念を持っていたのだが。

 金翼に取り付ける低速時に飛び出すランディング・ギアのような側車が販売されているが、あんものは要らないと金翼氏は仰った。

 なるほど、勉強になりました。うーん、白いゴールド・ウィング。カッコイイ。見なおした。ちょっと欲しくなった。でもタケー。

 その後、兄貴分(本当はCB1100の兄貴はCB1300なんですけどね)の金翼氏は富山市へ、自分は高山市へ離陸・帰還したのでした。

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CB1100ぼちぼち走る

CB1100、NO,37

2016年5月某日、イレブンを走らせる。

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↑高山市の飛行場にて、

 コイツとの付き合いも今年で6年となるが、走行距離はまだ14000キロちょっと。子供が前を通ると「新車だ」と叫ぶほど車体の見かけはいいけれど、探せばキズとサビはあるところにはあります。

 バッテリーは一度も交換していないのに、一冬眠らせても始動ではセルボタン一発で掛かってしまう。いつも思うがたいしたもんだ。

 ほぼ6年経って14000キロということは1年あたり3000キロ未満走行で、オイル交換は年1回、冬眠後の春の1年点検時に行っている。

 一方、自分のほうは桑畑五十郎でも、もうそろそろ六十郎で、2時間もツーリング散歩すると疲れを感じて家に帰ってゴロ寝したくなるようなった。

 疲れの原因は歳のせいもあるけれど、「コカさない、事故らない、お巡りさんに停められない」のバイク海苔三原則を守るとともに、「傍若無人なバイク海苔と思われたくない」という「心のブレーキ」による気苦労が発生するからです。

 また、日曜・祝日でないウィークデーでのツーリングでは、ダンプやトラックなどの緑ナンバーをむりやり追い越すということもしなくなった。向こうは働いているのにコッチは遊んでいるのでね。

 ということで、ホンダの言うCB1100のコンセプト、「お散歩バイク」そのもののバイクライフを送っている。せいぜい2.3時間のツーリングを1か月に4.5回ほど、同じ場所をグルグル周っているダケです。

 「もうちょっと走れるかな」くらいで止めるのが丁度いいのではないですかね。中高年は。

 4本出しマフラーは1年経って、加速時の暴力的な音も少しマイルドになったような気がする。自分の感性では、この4本マフラーの加速時の音を「いいサウンド」とは思いません。

 オリジナルの1本集合マフラーの抑えられたジェントルな音、それによって聴こえるツインカムのメカ音が懐かしい。

 アールズギアさんよ。車検でギリギリ合格する排気音のマフラーじゃなく、少々値段が高くなってもいいから静かな4本出しマフラーも作っておくれな。750fourの音にこだわらない、でかい音の嫌いなライダーもいるんですよ。

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CB1100、2015年ラストラン

CB1100、NO、36

 2015年12月2日。

 このところ11月から引き続き天候は高温傾向で、一日の最高気温は平年より5度ほど高い。これはバイク海苔にとっては天からのプレゼントですな。

 ただし、予報によると12月4日以降は冬型となり、雪も降り出すという。

 そこで、多分イレブンに跨るのも今年最後と思いイグニッションキーを回した。

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↑いつもの山坂道。トヤ峠手前、丹生川ダム沿いの県道は冬期通行止め。でも雪は無いので何の問題も無く通れます。あくまでも県の責任上の看板。ここから先のワインディングは面白い。

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↑空冷ビックエンジンは水冷式より暖がとりやすいのではないですかな。それにツインカムの間で芋も焼ける。↓

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 芋だけじゃなくて自分も跨っていて信号待ちでは、ちょっと前傾姿勢にするとエンジンから熱気の上昇気流で暖かい。水冷式はどうですかね。

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↑ま、これくらいの気温でござんした。平年なら10度割っていてツーリングは自分的にはアウトです。

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↑乗鞍岳は冠雪。寒そうだね。かの地で一冬過ごす宇宙線研究所の皆様。ご苦労さんです。あそこの条件は南極越冬と変わらんだろうな。

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↑2015年ラスト・オドメーター。

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↑2014年ラスト・オドメーター。

 一年で2090キロの走行でした。今年は前期に走らなかった。

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CB1100、5年目の秋を走る

CB1100、NO、35

 2015年、10月24日と11月7日にイレブンで飛騨の秋を散歩した。2週間に1回というペースだけれど、最近のバイクライフは、まあ、こんなもんかね。今年の秋は天候に恵まれて気温も高めなので、ツーリング日和が続き、なによりですな。

 10月にイレブンの乗っかってすぐ、最初の右折ではウィンカー操作のつもりでホーンを鳴らしてしまった。その理由がコレ↓。

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 グロムとCB1100はホーンとウィンカーの位置が上下逆ですがな。これはしばらく乗り換えるたびに間違えて鳴らしそうだ。グロムに乗るまでCB1100にはご無沙汰だったので気が付かなかった。自分的にはグロムのほうがウィンカー動作はやり易く感じる。

 さて、イレブンの散歩では相変わらず国道を避けてこんな下道・田舎道・県道を好んで走っています。

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↑高山市内、山水が流れるいつもの休憩場所。ちょっと光線の当たり方が良い感じなので撮ってみた。

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↑高山市一之宮の田んぼ道。位山に行く時はいつもこの道を利用します。

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↑位山峠下り。

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↑宮川防災ダム

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↑名古屋の水がめ、岩屋ダム

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↑↓国道158、いつもガラ空きの国道なので、こいつだけは例外でよく走っています。

ここは小鳥峠。影が長くなってきましたな。

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この峠の近くには、こんなオモロイものがありました。

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 モアイみたいに鎮座しているのは、牧場で使う干し草をつつむシートですな。これの近くを通過するといつも甘い駄菓子のような香りがする。合成香料の成分に近い物質を含んでいるようだ。

追記: 4本マフラーに換えてからの燃費は22キロから23キロ/1リットルというところです。自分はあまりエンジンを回さないほうなので、以前とたいして変わりませんな。












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CB1100、5年経っちまった

CB1100、NO、34

 我がイレブンも今年7月に二度目の車検をして手に入れてから5年経過した。

 早いもんだね。月日は。

 最近耳にした薀蓄では、歳をとっていくと人間が感じる時間の速さは10代の頃の時間感覚と比較して年齢の平方根に比例するという。つまり90歳なら月日は若いころの3倍速く感じるらしい。自分にあてはめると年齢は四捨五入で60歳なので、およそ2.5倍速いというわけだ。

 なるほど、イレブンとつきあってまだ3年くらいにしか感じない。つまり自分もイレブンも光速に近い宇宙船に乗っていて相対性理論の影響を受けているようなもんですな。

 さて、自分のことはいいとして、5年経過したCB1100はどうなっているか記録します。

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 オドメーターはいつもトリップにしているので、まだ13000キロ代であることに気が付かなかった。15000は行っていると思っていたのですが。・・・ あんまり走っていないですな。結構キレイに見えるのはそのためです。雨中走行ゼロ、夏の濡れたトンネル走行も避けて走っていました。

 そういえば1日ツーリングは2回しか経験していない。いつも土日の午前か午後2.3時間程度のお散歩ツーリングでした。これはほんとうにホンダが提唱した「お散歩バイク」そのものの走り方。

 シートはナナハンのものを取り寄せましたが、自分の股にアタリが悪く感じ、結局オリジナルに戻したまま。これが自分のケツにピッタリです。新型イレブンのシートもそのまま取り付けられるようですが、どんなもんでしょうか。あれも良さそうですな。

 一時・・・、アレ、もう2年前のことかな、サイドバックを付けましたが、4本出マフラーに干渉するようで、またマフラーの美しさをスポイルしそうなので外しました。

5年経って劣化した箇所は・・・・

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↑エンジンのボルト。磨けばキレイになりますか。放熱フィンはなんともありません。聞いた話では黒メッキが剥げるそうで。

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↑フロントフォークの根っこが錆びておりました。フェンダーの裏にも錆びがあると思うけど、見えない所なので気にしてません。

立ちゴケの勲章は・・・2度やらかしました。すべて右側にバタン。

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 2か月前にコケたやつでメーターに小さいヒビがはいっちゃった。査定下がるかな。これだけの傷で済んだのはスキッドパッドのおかげ。

 コケると倒れた方向にハンドルがズレ、進行方向より少し傾むきました。二度とも簡単にバイク屋で調整できました。ただしハデにやらかすと修理は難しいらしい。

追記: 

 5年間で交換した部品は、タイヤ、前・後輪2本ずつ。 ブレーキ・パッド後輪のみ。ドジで割った右サイドカバー。バッテリーは今も元気。

 オイル交換は新車時以外、1年に1回で、冬眠から醒めたときの点検でやっています。赤男爵のエルフのオイルだけど良否は全く分かりません。

 トラブルはグリップヒーターの電線接触不良くらいでした。

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CB1100、4本出しマフラー、インプレッション

CB1100、NO、33

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↑このアングルで初めての撮影。どっちからも撮れるのがいいね。

 2015年、4月26日、CB1100で今年2番目の離陸。4本出しにしてからも2回目のフライト。

 このマフラーのインプレッション。ヤッパリ音がウルサイすな。

 車検対応といえども、オリジナルのマフラーのようなわけにはいきません。5速ギア・2000回転で流しているときは、それほど気にしないけれど、そこから加速すると2500回転くらいからの音ときたら、「ヤル気にさせる」んだけれど、ちょっと暴力的な音と感じてしまう。

 どんな音かというと、3000回転あたりまでは自分が感じるには・・・・違法マフラー装備のバカダンプ、バカトラ・・・・(たいがいナンバーが7777とかで、いまどき時代錯誤の違法無線のアンテナをつけ、シートベルトもつけず、頭の悪そうな顔のドライバーが運転している)・・・・の排気音「バダ・バタ・バタ・・・フォフォフォ・・・」のような騒音を連想してしまう。

 CB750fourも加速中はこんな音だったのかなー?。ま、これも人それぞれの感性によるもので、これがイイと思う人はそれでよし。ただ、歩行者や住民のことを考えると一瞬の騒音だとしても肩身が狭いですわな。自分はオリジナル1本マフラーのサウンドと静けさのほうが正直言って好きです。

 車もオートバイも静々と走り去るのがカッコイイというのが自分の信条で、これには少々、相反するものがあります。

 ただ、視覚的には4本出しはやっぱりカッコイイですな。パイプの取り付け部分のヒダヒダもどきや、そこからダイレクトに曲げられるパイプの美しさにはホレボレします。

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↑よくぞ付け根のヒダビタを再現してくれました。オリジナルのナナハンのように放熱フィン形状にしてくれればもっとカッコよかったけれど。

 アールズギアさん。静かな4本出しマフラーも作ってくんなまし。需要はあると思うよ。

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CB1100、4本出しにする

CB1100、NO、32

 2015年、3月30日、CB1100のマフラーをアールズギアの4本出しマフラーに交換した。

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 注文してから11か月掛かりましたが、現物はバイク屋に今年の2月ごろ来ていました。雪のシーズンは乗らないので交換は伸ばしていたのです。

 CB1100がホンダから発表された当時、自分は「なんで空冷4発エンジンなのに1本マフラーなんじゃ!!!、ここは4本でしょー、ホンダはアホちゃうか」と二輪雑誌を立ち読みしながら心で叫んだものですが、これでようやく理想のオートバイとなりました。

 昔のCB400で空冷直四エンジンを1本マフラーにしてカフェレーサーと称したものにも全然興味がありませんでしたな。

自分としては直4気筒マシンというものは、こういうイメージです。

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 ターボファンエンジン4発、「空の貴婦人」、DC-8。

 4発シリンダーの排気は4本で噴射しなければなりません。

 我がイレブンも、左右どちらから見ても美しいシンメントリーな「空冷の貴婦人」となりました。メデタシ・メデタシ。

↓スペック

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 トルク感がアップしました。トップ5速ギア、2000回転・時速60キロからの加速が、今までより、まるで4速にシフトダウンしているかのような感覚があります。

 アイドリング・サウンドはオリジナルの「ビ・ヒュヒュヒュ」から「ブロロロロ」に変化。はっきり言ってちょっとウルサクなりましたが、なにか辺りに「場」を感じます。重力場・電場・磁場のようなもの。これは「CB750fourフィールド」なのでしょうか。それとも本田宗一郎のオーラでしょうか。

 3000回転からの加速エキゾースト音は、モータージャーナリストが安易に使うフレーズ、「ヤル気にさせる」もの。

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↑心配していたメットホルダーは干渉することもなく使えます。

 走行後のマフラーは手で触るとヌクイほどの温度で、立ゴケしてタンデムの彼女の足がマフラーに接触しても火傷することはないでしょう。マフラーで焼き肉するのは絶対無理であります。腹が減ったらエンジンのヘッドカムの隙間で焼き芋するくらいにしてください。

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CB1100久しぶりに散歩

CB1100、NO,31

 2014年、10月26日、CB1100を小屋から引っ張り出して、久しぶり(2ヶ月ぶり?)に3時間ほど散歩した。

 本日は快晴、気温は22度ほど。絶好のツーリング日和。相変わらず目的地も無く、高山市、飛騨市一円を、国道を避けて下道ばかりブーラブラ。最近は車でもオートバイでも時速50、.60キロでノンビリ走るのが趣味になってきて、自分の後ろに4輪車がくっつかれるのが嫌で、国道はできるだけ走らないようにしている。日本人の3人に1人は安全な車間距離を保たない。

 CB1100の点火ではセルボタン3パツ押しました。やはりバッテリーがヘタッているみたい。このオートバイも購入から満4年過ぎました。

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↑去年2013年6月ごろのオドメーター

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↑昨日のメーター。走っていませんな。それでは走りましょう。

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↑先日、ヒコーキ祭りがあった飛騨エアパーク沿いの農道にて。遠くに何か・・・。

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 ↑今だ御家族の元に帰られない方々がいる。無念でしょう。

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↑たしかグッドデザイン賞を獲得した丹生川ダムの上。遠景の山々はまだ紅葉には早い。6年ほど前、ダムの建設中の道をゴリラで走行中、クマちゃんに遭遇した場所です。センタースタンドを立てましたが、クラブバーがサイドバックで塞がれ、起こすのが難しくなってしまった。結局リアホイールのカバーをつかんでヨイショと持ち上げた。

Photo

↑ウィキから拝借

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↑二日前の冷え込みで-2.2度を記録した高山市荘川町六厩のパーキングにて。ワシのイレブン、4年目にしてはキレイでしょ。って、アンマ走ってませんから。

 このあたりの気温は18度位だったかな。帰り、グリップヒーターを点火、昨年、ケーブルの接触不良か何かで、効いたり効かなかったりしたけど、今回は使えました。

 実は白状すると、アールズギアの4本出しマフラーを4月に赤男爵経由で注文しているのですが、今だ音沙汰が無い。このぶんじゃ取り付けは来年になりそう。

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