カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

猫を飼い始める

2018年10月
 のら猫を半分飼っている。
これがブッサイクなやつで、常に目ヤニが垂れていて、体つきもエサを定期的にやり始める前は他のノラより痩せて貧弱だった。
 飼うようにした理由は、このネコの鳴き声が小さく、やたらミャーミャー鳴かず、「ハウーン」というオネダリしているような可愛い声だったから。この「ハウーン」にはまいってしまう。
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 最初は人に警戒してなかなか近寄らないのでオス・メスが分からず名前のつけようがなかったが、しだいに接近し始めたある日、後ろ向きでしっぽを上げたときにニャン玉が見え、オスと判明した。それで顔の目ヤニの模様が歌舞伎の隈取模様みたいなので「カブキ」と呼んでいたが、今は役者名の團十郎にしている。
 大人のノラはなかなか人に慣れないというが、團十郎も最初はエサをやっている最中でも頭を撫でようものなら、反射的に嫌がって退いたが、2か月ほど経った今では、ネコのオヤツをあげた後、自分の膝にピョンと乗ってきて、顔の周りやケツの上のマッサージを「ゴロゴロ」言いながら委ねるようにまでなった。
 これから冬に向けてどんどん寒くなるので、室内飼いに慣れさせようと計画しているが、ノラにはノラの世界があって、外で自由に自然をパトロールできる彼らの幸福を奪うことはできないかもしれない。今でも、室内でエサを食べた後、しばらく部屋でくつろいでいるが、10分くらいで出口を求めてソワソワしだす。それで、冬でも出入りできるバッタン・ドアを部屋のどこかに設置しようと計画している。

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めっちゃ涼しい

2018年8月18日午前6時半の気温
(上)室内
(下)屋外
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 つい、一週間も前は一日の最低気温が23度台ということがあり、これでも名古屋、岐阜に比べれば熱帯夜とまではいかないので涼しい方だけれど、時には熱帯夜ギリギリセーフの24度台となる寝苦しい夜が続いていた。ところが今朝いっきに10度近く下がってしまった。標高1000メートルの盆地にある高山市荘川町六厩のアメダスでは、今朝の最低気温は7度台だった。ヒーターが要りますがな。
 こんなことは自分の人生で記憶にない。
おそらくこの先5年以内に、高山の最低気温もとうとう25度を突破し、熱帯夜という文字が予報に載るかもしれない。
 飛騨高山の夏の夜も最近はクーラー点けっぱなしでありますが、今日だけは使いませんでした。

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謹賀新年2018・・・と

祝、吾輩は60周年(数え)となりました。つまり
いわゆるひとつの
 「生まれて初めての還暦」です。
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ま、脳梗塞にならないよう注意します。
と、いっても血圧は先月の健康診断では68-107なんですが・・・
体が活動していない。ゾンビかよ。

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糸守町に彗星落ちた

2017年10月14日
「君の名は。」の舞台、飛騨市に、本当に彗星が落ちやがった。
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って、はい飛行機雲です。すみません。
無線電話(スマホ)にしてはよく撮れたのでアップしました。
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この高山市上空では香港か上海発ロス行のA380が通過していきます。
地上から見てもデカイ飛行機ですな。

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グレムリンにやられる

2017年の春から初夏にかけて、自分の周辺の機械がアッチコッチ壊れてまいった。
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 5月、まず、音楽室?にある円盤録画機がイカレタ。
 
 コイツはもう7.8年前のモデルで堅円盤の容量がタッタ320Gだけど、自分にはこれだけでも必要十分なサイズで、映画の青円盤複写に重宝していた。 それが円盤を挿入しても認識しなくなった。たぶん読み取りレンズに汚れが付着しているためと思われ、修理に出せば治ると思うが、5年の保証期間はギリギリで過ぎてしまって無効だし、そろそろ堅円盤もクラッシュしそうな時期なので、思い切って新機種を入れ替えた。これで40Kの出費。尚、レンズクリーナーも読み取れず使えなかった。(取説ではクリーナーの使用を禁止している)
 
 次は今使っている、フジツーサンの個人計算機。
 
 休眠状態から起動しなくなった。釦を押すと冷却扇や堅円盤の始動音はするのだが、まったく画面が現れない。「ああー、堅円盤がダメになったか」と呆然となったが、一応、修理に出し、しばらくすると堅円盤の故障ではなく、メインボードがアカンという診断報告が来た。これもまた5年の保証期間をギリギリで過ぎてしまっていて、有料修理とあいなった。これが64Kの出費。帳面計算機なら新品が買える金額だが、ノート型は嫌いだし、モバイルもしないので止む無く同じものを使うこととした。違う計算機へのデータ移送も面倒だし。
 ・・・・堅円盤の寿命はせいぜい5年だそうで、ビクビクしながら使い続けることになるけれど。・・・結局、新型を購入することになるかな・・・。
 
 SONYタイマーなんていう都市伝説があったけれど、だいたいこういう精密機械は保証期間が過ぎる頃を見計らってブッコワレルと心したほうがヨロスイようですな。
 
 そして、21年乗り続けている愛車。
 
 車検が終了して、デューラーで受け取るとき、エンジンが掛からなくなった。電気火花分配器(ディストリビューターです)が焼き付いたとメカドックは言う。これは納車前の故障なので無料修理で済んだ。しかし、治って運転すると左旋回で何かゴーという雑音がする。グレムリンはまだ悪さをしているようだ。(たぶんハブベアリングの摩耗と思われる)
 
 あ、掃除機もブッコワレました。モーターが焼き付いてしまった。これは30年も使っていたので止む無し。
 
 
 

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イーカゲンにシーヤこの天気

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今日は6月14日だというのに・・・・
 さ・寒いsad
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昭和博物館じゃありません
なんで扇風機の横で
  電気ストーブ焚かなアカンねん。
 
 先月から一日の気温差が激しくてまいる。
 
 今朝、2017年6月14日の最低気温は、この地方の観測では10度だが、ウチは標高がちょっとばかし高いので、恐らく8度くらいだったと思う。平年だと最低気温はもう4、5度は高いはず。それで今日の最高気温は25度だという。これで温度差は17度近い。
 この傾向は先月から続いていて、ひどいときは一日の最低気温が2度で、最高が23度ということがあった。温度差は実に
21度!!!。
 
 原因は梅雨前線が日本列島より下に降りてしまい、大陸の涼しい高気圧がのさばっているためらしい。
 おかげで冷房・暖房、長袖・半袖チャンポン状態で身体は大混乱をきたしている。
お天道様よ、このへんでいいげんにシチクリ。
 

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北のアノ国は・・・

もう完全に無視したらどうスカ?。
シカトしましょう。
 アノ国は地球上に存在しないものとすればいい。政府もメディアも国民も「見ザル・言わザル・聞かザル」状態とする。
 だいたい、夜の衛星写真からして国土がマッ黒なんだから地図にも載せなくともよい。あそこは昼間でも海、海峡扱いにしてヨロスイ。アノ国を地球上から抹消しても、なんら不自由はないです。
 
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 アノ国の財政は日本の一地方都市分の国家予算しかないのに、いっちょ前に世界に認めてもらいたくて、「カマッテ」ちゃん状態に陥ってる。
 ハイハイ、よくわかりましたよ。
もう十分ですよ、カマッテちゃんの電話頭のブクブクさん。
 ワレワレは散々騒いでやったから、さぞウレシかったでしょう?。 
 
 もし、アノ国のミサイルが自国領土内に弾着しそうな事態に遭遇したら、確実に撃ち落として「墜落中のUFOを国民の生命と財産を守るため破壊した」とだけ発表すればよい。クソにもならない遺憾砲を撃って国を名指しする必要なし。
 
 まあ、これは小説の世界の話だけれど、実際にアノ国がミサイル打とうが核実験しようが、世界で完全無視したらどうなるんでしょうかね。これは見ものです。
 こういう展開のSFは小松左京さんがウマイんだけれどなー。
 
 例えば、あのtelephone頭が、ある朝目覚めたらニューヨークの安アパートに寝ていて、部屋から外出しても周りは本人にまったく気が付かず、新聞、テレビにはアノ国のニュースが流れず、図書館に行ってもアノ国に関するあらゆる本、雑誌、情報が見当たらない。試しに世界地図を開いてみたら自分の国があるはずの位置が海になっていて愕然とする・・・というような。
 

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いつまでこのテレビカメラ使ってんだい

 この21世紀の世の中、テレビ撮影のアイテムで気に食わないものが一つあって、コイツがそう。
 
ショルダー式テレビカメラ
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 いつまでこれ使ってんだい。 もう40年以上もスタイルが進化していない前近代的存在。ナンデでこんなドデカイ重いものを肩にしょって振り回わさなきゃならんのだ。ひょっとして中身は真空管式か?。 これを見るたびにこれを想像してしまう。
 
Tow
 
 戦場であのショルダーカメラを使うとTOWミサイルと間違われて狙撃されることがあるという。 こんなもの戦場取材では危険ですらありうるし、スポーツ中継などではアスリートや運営スタッフへの邪魔や妨害になることもある。
 
 現在、4Kカメラでさえ小型ドローンに搭載できるサイズと軽量化が進み、また防振・ユレ画面対策も施されているというのに、なぜ今だあんなミサイル型カメラが使われ続け、その手持ち振動でブレブレの画面がテレビで放映されているのか、自分には理解不能である。
 
 21世紀のテレビカメラは現在の技術でも、こういうスタイルのものになってていいはずなのだが・・・。
 
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「ショルダーカメラは無意味だ」
 

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サボリ再放送番組が地上波にも

 
正月に入ってから引き続き、プレ還暦爺のボヤキをもう一発。
 
地上波のテレビ番組を観ていたら、嫌な予感のする事態があった。
 
 「この番組は○○年○○月○○日に放送されたものです」・・・・
 
 というテロップは、BS民放番組において、新聞のテレビ欄や番組一覧表データに再放送である(再)の文字を示さず、視聴者に、まるで作り立ての番組であるかのように装い、過去に放送された番組をタレ流す常套手段のテクニックである。これは視聴者からのクレームを回避するための保険として流されるテロップとも言える。
 
 つまり、BS放送局の番組編成は「時間を埋めるために再放送番組でもやっとくか」という精神で組まれているのだ。 これは今更、私が指摘しなくとも、どの局も一日で流されている半分以上の番組が再放送であることから、視聴者が誰でも感じていることだ。
 
 追記: 以前、自分が指摘したBS再放送についての同様記事
「BSの再放送いいかげんにシーヤ」
http://five-of-nine.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/bs-a635.html
 
 こういう視聴者を騙す卑怯な再放送を、自分は「サボリ再放送」と命名しているが、これがとうとう地上波の番組にまで登場しだした。
 
 「この映像は○○年○○月○○日に放送されたものです」・・・・
 
 これが、地上波で放送される、例の「警察24時・・・」という類の、事故や事件に遭遇した警察のドキュメンタリー番組でテロップとして流されていたのだ。
 番組は午後7時から開始するゴールデンタイムの堂々とした長時間番組で、タイトルには、たしか「2016年の総決算」という類の文字が踊っていたのだが、結局、時間内、半分あまりの映像は2015年以前に放送された、見た記憶のある再放送映像であった。タイトルはウソなのである。
 
 自分はこんなBS的卑怯番組を地上波で初めて体験した。(懐かしドラマ再放送は除いて)
 
 民放局は他局のマネが得意である。これをきっかけに(再)のマークのない、数年前に放送済みなのに、まるで初放送であるかのようなフリをした「サボリ再放送」番組が、今後BSに続き地上波でも続々と現れるだろう。
 
 こんな手間もかからず元手もいらず、スポンサーにゴマを擦っているだけの再放送番組は、放送局にとってはBS放送で味をしめてから、まことにラクチンでオイシイやり方となってしまったようだ。
 
 恐らく、放送局の番組企画・編成責任者なんて、一日机で新聞でも読みながら鉛筆を転がして過ごし、夕方5時前、重役イスにふんぞり返りながら、
 
 「オマエラ再放送でも観てろ!!!」 
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というような態度で「フン!」と鼻を鳴らして部下の提出した再放送の企画書にポンとハンコを押し、スラスラ・スイスイスイと退社しているんだろう。
 
 民放テレビ放送で大事な事は、タイミングにC調に無責任ということか。番組企画・編成・制作なんて、再放送を何回も流して、楽して儲けるスタイルとなりつつある。気楽な稼業ときたもんだ。

 こういう制作態度に視聴者は敏感である。ますますテレビ離れが進むこと請け合いだ。提供しているスポンサーさんも、心しといたほうがよろしい。
 

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アニメ声優によるナレーション、止めろ!!!

 
「声優の・・私ってカワイイでしょ?・・って言ってるような喋り方がたまらんのです」
 
・・・というのは宮崎駿が語った言葉だそうで、この場合「たまらん」というのは「嫌で我慢がならん」という意味に置き換えられるものだ。
 ま、これはなにも宮崎さんだけでなく、我々中高年代共通の「イラッ」とする事態で、ほんとうに声優、特にアニメ声優のセリフを喋るアクセント、抑揚をオーバーにした発音を聴いていると、私の世代は不快指数がグンと上ってしまう。
 
 
 じゃ観なきゃいいのに、聴かなきゃいいのにとアニメファン、声優ファンの方々は思われるだろう。たしかにその通りで、自分はテレビのアニメは特に鑑賞しないが、困ったことに最近はアニメ以外のテレビ番組ナレーションにまで、そのアニメ声優がしゃしゃり出るようになってきて、そのアニメ調の不快な音声によって気が散って映像がスポイルされてしまい、思わずリモコンの消音ボタンを押さざるをえない状況になってきた。
 
 どういう番組でそれが起こるかというと、「衝撃映像30連発ナントカ」という類の、例のネット動画を流し、ひな壇タレントの驚く顔をワイプで処理するとともに、「エーー!!!??」というSEを入れCMを挟む、制作費が安い安直番組などで見られる。恐らく、そのナレーションしているアニメ声優のギャラも安いバイト価格で雇って制作費を削り、アニメ世代の若いディレクターの好みで演出されているのだろう。
 
 最近、それら衝撃映像番組は、ナレーションに落ち着いたトークのベテラン・アナウンサーやベテラン映画声優を使わず、オーバーアクションのアニメ声優を使うものが多くなってきた。
 
 自分はパソコンで観るよりテレビのほうが大画面で見易いので、この手の投稿動画・安直番組もついつい以前から観てきたのであるが、とうとう見るのも嫌になってきた。
 
 そのアニメ声優(特に女性)の不快なアニメ声ナレーションを、モノマネが得意な自分が再現するとこんな感じになる。
 
 「ぉーupいう、ぁーupんぐみに、upるのかといdownうと」、「しょぉupーげきdownいぞうdownupーんじゅうdownぱつっ」・・・・
 
 この不快なニュアンス、お分かりいただけますかな。
 
 必ず言葉の最初の母音を伸ばし、途中のアクセントをこのうえなくオーバーに上げ下げし、視聴者に向かってアジテーションするようなやり方。これには、「お前だけ勝手に興奮して騒いでろ」、と言いたくなる。
 
 声優学校の講師たちよ、こんな話し方を生徒に教えているのかね。間違っているぞ。
 
 ノンフィクションの映像でアニメ声のナレーションをあてるのは止めてくれ。ああいう喋り方と演出はアニメ世界の中だけにしてもらいたい。
 
 

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