カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

猫の團十郎、甘えんぼうになる

 半野良のブッサイク猫、團十郎は大分私に慣れ、猫専用出入口・バッタンドアから家に入ると、腹が減ってなければ私の膝にピョンと飛び乗り甘えるようになった。(膝で暖をとるためでもあるが)
 そこでマッサージしてやると、ネコ定番のゴロゴロ現象を発生するが、このゴロゴロという表現はちょっと文学的なもので、実際は自分には「ググググ」や「ギギギギ」というふうに聴こえる。また、口や鼻からは「ブヒヒ・ブヒヒ」と豚みたいな音を発生することもある。
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 野良猫というのは1年間、家の中で飼っても人に慣れず、手を近づけるだけでも「シャー」と威嚇して拒むのもいるもので、そう考えると3か月前から飼いだした團十郎は早く慣れたほうだと思う。餌をやりはじめた当初は、自分はおろか餌にも恐る恐る近づくほどで、まして体に触ることもできなかったものだ。
 ただし、私に慣れた現在でも、ネコの習性か、ノラ生活だったためか、大変チキンで、私が新聞紙などを持って部屋に突然入ってこようものなら、普段と違う雰囲気を感じてビビリ状態となり、一目散にバッタンドアから外に逃げようとする。こういうところが犬とはちょっと違うデリケートさを感じる。
・猫用バッタンドア
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 壊れた本棚の側板がピッタリと窓枠にはまったので、それに下に穴を開けてエアキャップを2枚釣り下げたもの。ちょっと気密性に難があり、團十郎が通った後はエアキャップを整えないとポッカリと開いたままになる。
 最初、團十郎はこれの意味が分からず、窓の外で佇んでいたものだが、最近は出入り方法を完全に学習した。

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猫ってアホちゃうか

2018年11月25日
 半飼状態だったノラ猫の「團十郎」は現在では80パーセント家ネコになった。残りの20パーセントはノラ状態で、それは何かというとトイレ(自宅の庭)に行くときと、近所のパトロールに行くアウトドア行動。
 昼か夜、寝るときと腹が空いてきたとき、バッタンドアから自分の部屋に侵入して、カリカリとネコのおやつを食べ、部屋の中でしばらく寛いだあと自分の膝に飛び乗りゴロゴロと甘える。
 そして、ネコジャラシで遊んでやるのだが、ここで猫の心理が今一つ分からない。
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 猫っちゅうのは、この時、ご主人様が「自分と一緒に遊んでくれている」と認識しているのだろうか。それともネコジャラシのネズミを本物と思って追いかけているのだろうか。
 ニセのネズミには糸がついているのだが、自分が思うには、はたして、これで人間が操っていることを猫が理解しているのかどうかは疑わしい。ニセネズミを追いかけている最中、つまりハンティング中は全くこちらのほうを見ないからだ。
 犬は人間とボール遊びをすると一緒に遊んでくれていると理解していると思う。ボールを犬に見せて「遊ぼうよ」と語りかけると大喜びするし、遊んでいる最中もボールを投げようとするご主人の顔を今か今かと、凝視するものだ。
 猫の場合はどうなのかね。 
 ここがちょいと分からない。
 

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スターレット、30万キロ達成

2018年11月12日、
 22年間乗り継いできた愛車、スターレット・グランツァVの走行距離が、とうとう30万キロに達した。
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 状態はどうかというと満身創痍。
ずーっと露天駐車だったし、思えばあまり大事に乗って来なかったからかな。ゴメンな。
現在の症状は、
・エンジン・・・・・動力メカそのものはターボ機関とともに調子は良いが、ラジエーターが劣化し、いつ破裂するか分からないという。その水温を制御するサーモスタットも壊れ、下り坂ではオーバークールしてしまう。したがって冬場は暖房が効きにくい。(修理見積ではラジエーター交換も含め約8万)、最近は水温センサー断線のためCPUが誤判断して燃料噴射が不調であったが、これは簡単な修理で回復。
・エアコンの故障・・・・部品無しのため修理不能。
・サス・・・・リアのショックが軟になり、ブッシュ類も劣化のためコーナーで「ギシギシ」と鳴る。
・錆・・・・下回りリベット溶接のところに発生。尚、整備士によると各所パイプ類も錆ているという。
・NHV・・・・ビリビリ・ジリジリ・ジージー・コンコン音がヒドイ。車体が歪んできたためか。
 
 と、いう状態で、だましだまし走っているが、来年1月に新車がやってくるので、それまで、なんとかもってくれればいいのです。頑張れやスターレットちゃん。お前にも「別れのワルツ」を弾いてやるからな。
 
 自分のスターレットより、ブログ「なんだらかんだら」のピロQさん愛車サイノスは、大事に乗っておられるためか、スターレットより以前の車(あるいは同時期)であるのにもかかわらず、調子がよろしいようです。

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猫を飼い始める

2018年10月
 のら猫を半分飼っている。
これがブッサイクなやつで、常に目ヤニが垂れていて、体つきもエサを定期的にやり始める前は他のノラより痩せて貧弱だった。
 飼うようにした理由は、このネコの鳴き声が小さく、やたらミャーミャー鳴かず、「ハウーン」というオネダリしているような可愛い声だったから。この「ハウーン」にはまいってしまう。
 家の周りをうろついているノラは他にもクロ、シロ、サバ、が居て、みんな体格が良く活発でエサを十分もらっているように見えたが、このブッサイク猫だけエサにありついていないようで、私が作ってあげたダンボールのベットもクロなどに押しのけられて占領されてしまうこともあり、彼らに隷属されているみたいで、そんなことも愛おしく感じた。
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 このブッサイクは最初は人に警戒してなかなか近寄らないのでオス・メスが分からず名前のつけようがなかったが、しだいに接近し始めたある日、後ろ向きでしっぽを上げたときにニャン玉が見え、オスと判明した。それで顔の目ヤニの模様が歌舞伎の隈取模様みたいなので「カブキ」と呼んでいたが、今は役者名の團十郎にしている。
 大人のノラはなかなか人に慣れないというが、團十郎も最初はエサをやっている最中でも頭を撫でようものなら、反射的に嫌がって退いたが、2か月ほど経った今では、ネコのオヤツをあげた後、自分の膝にピョンと乗ってきて、顔の周りやケツの上のマッサージを「ゴロゴロ」言いながら委ねるようにまでなった。
 これから冬に向けてどんどん寒くなるので、室内飼いに慣れさせようと計画しているが、ノラにはノラの世界があって、外で自由に自然をパトロールできる彼らの幸福を奪うことはできないかもしれない。今でも、室内でエサを食べた後、しばらく部屋でくつろいでいるが、10分くらいで出口を求めてソワソワしだす。それで、冬でも出入りできるバッタン・ドアを部屋のどこかに設置しようと計画している。

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めっちゃ涼しい

2018年8月18日午前6時半の気温
(上)室内
(下)屋外
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 つい、一週間も前は一日の最低気温が23度台ということがあり、これでも名古屋、岐阜に比べれば熱帯夜とまではいかないので涼しい方だけれど、時には熱帯夜ギリギリセーフの24度台となる寝苦しい夜が続いていた。ところが今朝いっきに10度近く下がってしまった。標高1000メートルの盆地にある高山市荘川町六厩のアメダスでは、今朝の最低気温は7度台だった。ヒーターが要りますがな。
 こんなことは自分の人生で記憶にない。
おそらくこの先5年以内に、高山の最低気温もとうとう25度を突破し、熱帯夜という文字が予報に載るかもしれない。
 飛騨高山の夏の夜も最近はクーラー点けっぱなしでありますが、今日だけは使いませんでした。

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謹賀新年2018・・・と

祝、吾輩は60周年(数え)となりました。つまり
いわゆるひとつの
 「生まれて初めての還暦」です。
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ま、脳梗塞にならないよう注意します。
と、いっても血圧は先月の健康診断では68-107なんですが・・・
体が活動していない。ゾンビかよ。

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糸守町に彗星落ちた

2017年10月14日
「君の名は。」の舞台、飛騨市に、本当に彗星が落ちやがった。
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って、はい飛行機雲です。すみません。
無線電話(スマホ)にしてはよく撮れたのでアップしました。
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この高山市上空では香港か上海発ロス行のA380が通過していきます。
地上から見てもデカイ飛行機ですな。

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グレムリンにやられる

2017年の春から初夏にかけて、自分の周辺の機械がアッチコッチ壊れてまいった。
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 5月、まず、音楽室?にある円盤録画機がイカレタ。
 
 コイツはもう7.8年前のモデルで堅円盤の容量がタッタ320Gだけど、自分にはこれだけでも必要十分なサイズで、映画の青円盤複写に重宝していた。 それが円盤を挿入しても認識しなくなった。たぶん読み取りレンズに汚れが付着しているためと思われ、修理に出せば治ると思うが、5年の保証期間はギリギリで過ぎてしまって無効だし、そろそろ堅円盤もクラッシュしそうな時期なので、思い切って新機種を入れ替えた。これで40Kの出費。尚、レンズクリーナーも読み取れず使えなかった。(取説ではクリーナーの使用を禁止している)
 
 次は今使っている、フジツーサンの個人計算機。
 
 休眠状態から起動しなくなった。釦を押すと冷却扇や堅円盤の始動音はするのだが、まったく画面が現れない。「ああー、堅円盤がダメになったか」と呆然となったが、一応、修理に出し、しばらくすると堅円盤の故障ではなく、メインボードがアカンという診断報告が来た。これもまた5年の保証期間をギリギリで過ぎてしまっていて、有料修理とあいなった。これが64Kの出費。帳面計算機なら新品が買える金額だが、ノート型は嫌いだし、モバイルもしないので止む無く同じものを使うこととした。違う計算機へのデータ移送も面倒だし。
 ・・・・堅円盤の寿命はせいぜい5年だそうで、ビクビクしながら使い続けることになるけれど。・・・結局、新型を購入することになるかな・・・。
 
 SONYタイマーなんていう都市伝説があったけれど、だいたいこういう精密機械は保証期間が過ぎる頃を見計らってブッコワレルと心したほうがヨロスイようですな。
 
 そして、21年乗り続けている愛車。
 
 車検が終了して、デューラーで受け取るとき、エンジンが掛からなくなった。電気火花分配器(ディストリビューターです)が焼き付いたとメカドックは言う。これは納車前の故障なので無料修理で済んだ。しかし、治って運転すると左旋回で何かゴーという雑音がする。グレムリンはまだ悪さをしているようだ。(たぶんハブベアリングの摩耗と思われる)
 
 あ、掃除機もブッコワレました。モーターが焼き付いてしまった。これは30年も使っていたので止む無し。
 
 
 

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イーカゲンにシーヤこの天気

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今日は6月14日だというのに・・・・
 さ・寒いsad
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昭和博物館じゃありません
なんで扇風機の横で
  電気ストーブ焚かなアカンねん。
 
 先月から一日の気温差が激しくてまいる。
 
 今朝、2017年6月14日の最低気温は、この地方の観測では10度だが、ウチは標高がちょっとばかし高いので、恐らく8度くらいだったと思う。平年だと最低気温はもう4、5度は高いはず。それで今日の最高気温は25度だという。これで温度差は17度近い。
 この傾向は先月から続いていて、ひどいときは一日の最低気温が2度で、最高が23度ということがあった。温度差は実に
21度!!!。
 
 原因は梅雨前線が日本列島より下に降りてしまい、大陸の涼しい高気圧がのさばっているためらしい。
 おかげで冷房・暖房、長袖・半袖チャンポン状態で身体は大混乱をきたしている。
お天道様よ、このへんでいいげんにシチクリ。
 

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北のアノ国は・・・

もう完全に無視したらどうスカ?。
シカトしましょう。
 アノ国は地球上に存在しないものとすればいい。政府もメディアも国民も「見ザル・言わザル・聞かザル」状態とする。
 だいたい、夜の衛星写真からして国土がマッ黒なんだから地図にも載せなくともよい。あそこは昼間でも海、海峡扱いにしてヨロスイ。アノ国を地球上から抹消しても、なんら不自由はないです。
 
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 アノ国の財政は日本の一地方都市分の国家予算しかないのに、いっちょ前に世界に認めてもらいたくて、「カマッテ」ちゃん状態に陥ってる。
 ハイハイ、よくわかりましたよ。
もう十分ですよ、カマッテちゃんの電話頭のブクブクさん。
 ワレワレは散々騒いでやったから、さぞウレシかったでしょう?。 
 
 もし、アノ国のミサイルが自国領土内に弾着しそうな事態に遭遇したら、確実に撃ち落として「墜落中のUFOを国民の生命と財産を守るため破壊した」とだけ発表すればよい。クソにもならない遺憾砲を撃って国を名指しする必要なし。
 
 まあ、これは小説の世界の話だけれど、実際にアノ国がミサイル打とうが核実験しようが、世界で完全無視したらどうなるんでしょうかね。これは見ものです。
 こういう展開のSFは小松左京さんがウマイんだけれどなー。
 
 例えば、あのtelephone頭が、ある朝目覚めたらニューヨークの安アパートに寝ていて、部屋から外出しても周りは本人にまったく気が付かず、新聞、テレビにはアノ国のニュースが流れず、図書館に行ってもアノ国に関するあらゆる本、雑誌、情報が見当たらない。試しに世界地図を開いてみたら自分の国があるはずの位置が海になっていて愕然とする・・・というような。
 

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