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猫の團十郎、負傷する。

2019年1月は正月早々凹んだ。
 まず、親のアルツハイマー認知症が次のステージに入り、昼夜そのケアで疲労した。これはクスリを換えたことで収束した。が、今度は尿漏れがひどくなり、紙パンツを一日に2度交換することになってしまった。まあ、これは自分も赤ん坊のとき親にやってもらったので仕方のないこと。
 人間に次いで、猫の團十郎のほうは、発情期に入り、ゴロツキ猫とのファイトで顔の右側面を噛まれ、膿が溜まってホッペタが、お多福風邪ようにポンポンに腫れあがってしまった。
 自然治癒を期待したが、傷口から黄色い膿がタラタラあふれ出してきて、見かねて病院につれていくハメとなった。それがこのザマ姿。
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 團十郎は病院では大人しかったが、家に帰ってきて、エリザベスカラーを付けたまま、それまでの我慢を爆発させたごとく大暴れして外に脱走しようとした。それで止む無くカラーを外して逃がしてやったのだが、これは本当はいけないこと。ドクターさん、すみません。
 そもそも家猫にせず、放し飼いにしていること自体、猫のためにも近隣にも良くないことなんです。わかっているのだけれど、自分はそこまで出来ない。
 その後、幸い巻いた包帯がかなり頑丈で、一週間は團十郎が手でカシカシやっても外れず、そのうちに治癒した。
 2月に入り、團十郎は増々発情し、気温は氷点下にもかかわらず、昼夜近所でアウアウ鳴き通し、近隣に迷惑騒音を振り撒いた。
 道端で團十郎に会っても私とは分からない様子で退く有様。もうこの時の状態は目つきも変わり、機知外になったとしか言いようがなかった。しかも何日も部屋に戻らず、その間、ご飯も食べずにいたはず。この時はつくづく猫ってタフな動物だなと思った。
 秋ごろには去勢手術でもやらなければなるまい。

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