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2017年10月

ショパン、マズルカOP33-2の歌

 ピアノ独奏用であるこの曲はフランスのソプラノ歌手によって唄に編曲されているようで、それがどんな歌詞なのかは知らないけれど、まあ、想像するとこんなようなものではないか。
 
・「あの人は私に気があるのかしら」、「そうみたいよ、いつもあなたを見つめているわ」・・・
・「またあんた浮気したやろ・クドクド・ネチネチ」、「カカかんにんな、ゆるしてーな」・・・
・「このパン、昨日のやつでネェアーカ?」、「何言っとリャアースカ、焼き立てのホヤホヤだがや」・・・
 
 とまあ、だいたい二人の人物がまきおこす庭先や市場での喧騒にイメージが湧く。シュトラウスの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」のショパン版というところか。
 
(追記) ↓ユーチューブで発見。これがソプラノの歌でした。内容分からず。
↑追記: 題名「私を愛して」
 
 そこで自分もショーモナイ唄を作ってみた。
「たこ焼きの歌」
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 ピアニッシモからのフレーズは同じ歌詞で、イ長調に替わったら「粉きれたで」と変わる。またタコヤキをイカヤキ、ブタマンに変えてしつこく繰り返してもいい。
 中間部は省略してフィニッシュが・・・
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自分の才能なんてこんなものであります。ホナさいなら。
(著作権は自分にあります。転載使用には承諾を受けてください)
 
 
 
 

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糸守町に彗星落ちた

2017年10月14日
「君の名は。」の舞台、飛騨市に、本当に彗星が落ちやがった。
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って、はい飛行機雲です。すみません。
無線電話(スマホ)にしてはよく撮れたのでアップしました。
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この高山市上空では香港か上海発ロス行のA380が通過していきます。
地上から見てもデカイ飛行機ですな。

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ショパン、マズルカOP33-2

2017年10月、この曲を弾き憶えた。
 
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 ショパンの音楽の中でも底抜けに明るい曲で、マルクジンスキーの円盤にて覚えた19歳ごろ、さして難しい技術は要らないように聴こえるので、よし弾いてやろうではないかと楽譜を開いて指を鍵盤に当てていくと、どしょっぱなから意外と難曲であることが分かった。
 
 右手が奏でるメロディーには親指を使った四分音符の同時打ちが仕込んであり、つまり右手の演奏は2声だったのだ。これはどういう難しさがあるかというと、親指は2拍、3拍のタン・タンというリズムを打つために控えていなければならず、メロディーは残りの指で弾かざるをえないということである。結局、ショパン特有のフィンガーテクニックである、4指が5指を跨いで黒鍵を弾くというアクションが必要になり、しかもその時、1指と4指でオクターブを弾かなければならないという肉体的困難さも発生する。ピアノビギナーには結構シビアな要素を含んでいた。
 
 若いころはここで挫折してしまい、一生弾くこともないだろうと捨て置いていたが、最近チャレンジしてみると、弾けてしまった。毎日、「幻想即興曲」を指ならしの練習曲代わりに弾いていて、右手が鍛えられたおかげかもしれない。ただし、親指を意識して弾かないとここを外すことがあり、今でも難しい曲であることには変わりない。
 この終盤の右手もやっかいで難しい。
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 また、マズルカのリズムやペダリングも難しい。自分は教師に就いていないので、ここはピアニストの模範演奏で学習するしかない。鑑賞にあたって、マズルカの演奏者は本場ポーランドと、その周辺の東ヨーロッパやスラブ地方出身者のものが参考になる。イタリア出身のポリーニの演奏など、相変わらず心に響かない。自分が好きな演奏はルービンシュタインとホロヴィッツのもので、この二人の演奏はよく比較される。
 本場ポーランドのマルクジンスキーの演奏は少しアクが強く感じるが、あれが土着マズルカに最も近いものなのかもしれない。彼の演奏は大変勉強になる。フランソワの演奏も魅力的だが、彼独特の天才が成せるもので、マネしないほうがよいようですな・・・。
 
 
 
 
↓ゼンオンの楽譜にミスプリがあった。それともこれが原典版なの?。
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