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グレムリンにやられる

2017年の春から初夏にかけて、自分の周辺の機械がアッチコッチ壊れてまいった。
Photo
 
 5月、まず、音楽室?にある円盤録画機がイカレタ。
 
 コイツはもう7.8年前のモデルで堅円盤の容量がタッタ320Gだけど、自分にはこれだけでも必要十分なサイズで、映画の青円盤複写に重宝していた。 それが円盤を挿入しても認識しなくなった。たぶん読み取りレンズに汚れが付着しているためと思われ、修理に出せば治ると思うが、5年の保証期間はギリギリで過ぎてしまって無効だし、そろそろ堅円盤もクラッシュしそうな時期なので、思い切って新機種を入れ替えた。これで40Kの出費。尚、レンズクリーナーも読み取れず使えなかった。(取説ではクリーナーの使用を禁止している)
 
 次は今使っている、フジツーサンの個人計算機。
 
 休眠状態から起動しなくなった。釦を押すと冷却扇や堅円盤の始動音はするのだが、まったく画面が現れない。「ああー、堅円盤がダメになったか」と呆然となったが、一応、修理に出し、しばらくすると堅円盤の故障ではなく、メインボードがアカンという診断報告が来た。これもまた5年の保証期間をギリギリで過ぎてしまっていて、有料修理とあいなった。これが64Kの出費。帳面計算機なら新品が買える金額だが、ノート型は嫌いだし、モバイルもしないので止む無く同じものを使うこととした。違う計算機へのデータ移送も面倒だし。
 ・・・・堅円盤の寿命はせいぜい5年だそうで、ビクビクしながら使い続けることになるけれど。・・・結局、新型を購入することになるかな・・・。
 
 SONYタイマーなんていう都市伝説があったけれど、だいたいこういう精密機械は保証期間が過ぎる頃を見計らってブッコワレルと心したほうがヨロスイようですな。
 
 そして、21年乗り続けている愛車。
 
 車検が終了して、デューラーで受け取るとき、エンジンが掛からなくなった。電気火花分配器(ディストリビューターです)が焼き付いたとメカドックは言う。これは納車前の故障なので無料修理で済んだ。しかし、治って運転すると左旋回で何かゴーという雑音がする。グレムリンはまだ悪さをしているようだ。(たぶんハブベアリングの摩耗と思われる)
 
 あ、掃除機もブッコワレました。モーターが焼き付いてしまった。これは30年も使っていたので止む無し。
 
 
 

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