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GODZILLA  ゴジラ

洋画メモ、NO,125、地上民放
2014年、WB、124分、放送2時間内
監督: ギャレス・エドワード、 撮影: ジェイマス・マクガーヴェイ、 
音楽: アレクサンドル・デスプラ
出演: アーロン・テイラー、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ピノシュ
 
 
 こちらでは映画館が消滅してしまい、話題の「シン・ゴジラ」が観られないので、とりあえずゴジラ映画としては一つ前の作品を観た。去年、円盤に録画していたものをホッタラカシにしていて、漸く今頃再生した。ようするに、あまり関心が無かったということですな。
 
 一週間前に観たのだけれど、今でも印象に残るシーンは無い。CG,VFX映像も自分には免疫が出来てしまい、特に目を見張るということもなかった。
 
 エクゼクティブ・プロデューサーが日本人で、そのためか、アチラの映画にありがちな、ヘンな日本語文字、看板、奇異に見える日本描写が無くて良かった。
 
 渡辺謙が日本語で「ゴジラ」と発音したのも良かった。吹き替え版も本人が演じているので原版と同じままの発音だろう。日本人が「ガッヅィーラ」と言ったのでは話にならない。渡辺さん、アッパレ。
 
 ゴジラと戦うムートーという怪獣が、ラドンみたいな蝙蝠みたいなヤツでユニークな造形だが、頭の部分は大映・ギャオスの丸パクリ。それとも日本・怪獣映画へのオマージュなのだろうか。
 
 この映画の怪獣たちも、過去の怪獣映画にもあったように放射能・放射性物質を捕食するタイプの生物だが、自分は昔から思っていたけれど、体内に取り入れた核物質・核燃料をどういうシカケで連鎖反応を起こして莫大な熱エネルギー、運動エネルギーに変換させるのか、そこんとこを説明してもらいたいものだ。
 
 
 

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