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CB1100ぼちぼち走る

CB1100、NO,37

2016年5月某日、イレブンを走らせる。

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↑高山市の飛行場にて、

 コイツとの付き合いも今年で6年となるが、走行距離はまだ14000キロちょっと。子供が前を通ると「新車だ」と叫ぶほど車体の見かけはいいけれど、探せばキズとサビはあるところにはあります。

 バッテリーは一度も交換していないのに、一冬眠らせても始動ではセルボタン一発で掛かってしまう。いつも思うがたいしたもんだ。

 ほぼ6年経って14000キロということは1年あたり3000キロ未満走行で、オイル交換は年1回、冬眠後の春の1年点検時に行っている。

 一方、自分のほうは桑畑五十郎でも、もうそろそろ六十郎で、2時間もツーリング散歩すると疲れを感じて家に帰ってゴロ寝したくなるようなった。

 疲れの原因は歳のせいもあるけれど、「コカさない、事故らない、お巡りさんに停められない」のバイク海苔三原則を守るとともに、「傍若無人なバイク海苔と思われたくない」という「心のブレーキ」による気苦労が発生するからです。

 また、日曜・祝日でないウィークデーでのツーリングでは、ダンプやトラックなどの緑ナンバーをむりやり追い越すということもしなくなった。向こうは働いているのにコッチは遊んでいるのでね。

 ということで、ホンダの言うCB1100のコンセプト、「お散歩バイク」そのもののバイクライフを送っている。せいぜい2.3時間のツーリングを1か月に4.5回ほど、同じ場所をグルグル周っているダケです。

 「もうちょっと走れるかな」くらいで止めるのが丁度いいのではないですかね。中高年は。

 4本出しマフラーは1年経って、加速時の暴力的な音も少しマイルドになったような気がする。自分の感性では、この4本マフラーの加速時の音を「いいサウンド」とは思いません。

 オリジナルの1本集合マフラーの抑えられたジェントルな音、それによって聴こえるツインカムのメカ音が懐かしい。

 アールズギアさんよ。車検でギリギリ合格する排気音のマフラーじゃなく、少々値段が高くなってもいいから静かな4本出しマフラーも作っておくれな。750fourの音にこだわらない、でかい音の嫌いなライダーもいるんですよ。

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