« CB1100、4本出しにする | トップページ | ヤマハピアノ、NU1がよく分からん »

アマ無線の何が面白くないのか

Dscf0037_convert_20150414091546

↑これが

P3100001_convert_20150414091651

↑こんなことになるからです。

 記憶が定かでないけれど、このアンテナタワーは1990年ごろ揚げたはずで、かれこれ四半世紀風雪雨に耐えてきた。それが先月の寒冷前線通過の大風でドスンと倒れてしまった。何年ぶりかの大雪で土台のブロックから一本の足が外れ、フラフラしていたところでした。人足が2人そろったところで直そうと計画していた矢先、その前に想定外の風が吹いてしまった。これは全くの不覚。

 幸い、倒れた方向に松の木があり、枝にのしかかった状態で止まり、民家への落下を防いでくれた。去年、松の木を撤去する予定でそのまま期日を延ばしていたのが僥倖でした。

 このように、アマ無線家とは、一旦アンテナを揚げると、風が吹いても、台風のニュースを聴いても、雪が降っても、カミナリがゴロゴロいいだしても、ビクビクするしかない生き物なのです。

 そこまでして何が面白いのかねー。

 いや、ま、少しは面白かったけど。

 落ちたタワーとアンテナをバラしてもこれくらいの量です。たいしたものではありません。アルミ製なので思ったよりも軽く、人間ひとりで全部持上げられる。一番重いのは中央の鉄管マストで30キロくらいあります。

P4140002_convert_20150414095241

追記: このルーフタワーのアンテナ歴

・1990年: 430MHz、31エレx2(コメット、マッハ7)、3段GP(コメット)

・2005年: 14、18、21、24、28MHz・2エレHB9CV(ミニマルチ)、50MHz・7エレ(クリエイト)、

マスト頂上のダミー梟はスケアクロウ代わり。

|

« CB1100、4本出しにする | トップページ | ヤマハピアノ、NU1がよく分からん »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/412224/59637209

この記事へのトラックバック一覧です: アマ無線の何が面白くないのか:

« CB1100、4本出しにする | トップページ | ヤマハピアノ、NU1がよく分からん »