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KLX125、ドナドナ

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 2015年、3月27日、KLX125を手離した。オドメーターは14000キロくらい。

 購入したのはたしか2009年、12月23日だったと思う。時々、冷たい雨の降る日だった。よくもまあ、これから冬本番だというのに、この時期に納車したものだ。バイク店でも珍しいお客だったかもしれない。

 バイク店から走り出して5分、なんて交差点のコーナーで曲がらないバイクなんだと感じた。

なんかガイドチェーン辺りがゴワゴワと音を発しウルセーなと感じた。

 曲がらないのは車輪がデカイからであり、オフロードバイクの特徴なのだが、こんなものとは知らなかった。ゴワゴワという音はこのバイクのちょっとした欠陥であった。

 そういうネガな所は僅かで、6年間楽しませてくれました。非力ながら良いバイクであります。次のオーナーさん。大事に使ってください。

 手離した理由はCB1100と2台持ち(ゴリラを含めれば3台)が負担なのと、オフロードを走る気力が無くなったためです。ここ2.3年、このバイクで走るところは舗装された道ばかり。存在意義が薄くなってきました。

 オフロードバイクは車輪が大きくてユーターンしにくい。シートが細くケツが痛い。というのも気になるところでした。最近、ホンダの原付2種でグロムというのが出てきましたが、もし、KLX125発売当時、それがあれば、そちらを選んでいたと思う。

 あ、もうひとつ手離すきっかけがあります。私の唯一、ツーリング仲間であったスーパーカブ110、ススギ・ジェベル、スズキGSX1400の3台持ちオーナーさんが昨年、急病でポックリ天国へとアクセルレバーを廻して去ってしまったこと。

 なんか一つ、心に穴が空きましたな。事故で足を折ったのもこのバイクだし、自分も3台も持っていられない気持ちになりました。

 でも、・・・・ホンダ・グロム欲しい。・・・・煩悩いまだ醒めやらず。

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