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2014年3月

ありがとう

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 ほぼ2年半前、バイクでコケて右足を骨折し手術をした病院が、老朽化と手狭になったため2年前に移転。そして、残されていた建物は今、解体されている。

 当時、手術室は、当然のことだけど床も壁も天井も清潔でピカピカで、最新鋭のデジタル医療機器に囲まれ、まったく老朽化しているようには見えず、数年後には解体される運命など、つゆとも感じなかったものです。

 手術は2か所切開したので、4時間も部分麻酔で手術台に横たわって居たけれど、そのあいだ天井のアノ、丸い照明の熱気は全く感じなかった。たぶんLEDを使ったものだろう。相当お高いモノなんでしょうな。それがまもなくユンボで叩き壊される。

 この照明の下で、どれだけの命が救われたか。

ありがとう。感謝・感謝。

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カーナビの帰宅案内って?

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 カーナビを欲しいと感じたことは 年に一度あるか無いかという程度で、まあ、遠方の親戚の葬式会場まで行く時くらいか。長距離ドライブでも、だいたいマップルで間に合わせていた。

 ということで、ずーっとカーナビを購入するのもほうっておいたけど、さすがに小さいヤッスイやつがチラシで売られていると、無いよりはあった方がマシだろうと、その9000円くらいのものを取り付けてみた。

 20年前は、起動するときCDで地図データーを読ませてやっと動き出し、それでもイイカゲンな案内をするようなカーナビがオプションで30万円くらいであったものだが、それよりはるかに高性能のものが1万円以下で買えるとは、ほんとうに隔世の感がある。ありがたや。

 電源はシガーライターからで、ナビを追加するとドラレコ、ETC、レー探と合わせて4つの分配コネクターが必要となってしまった。ナビの消費電流は0.5Aなので、全部合わせても1アンペアくらいであろう。過電流で電線が焼き付くなどは無いと思う。

 取り付けてみると、地図の画面が薄くて視にくい。サングラスをかけているとほとんど見えない。有機ELでないためだろうか。だが、ナビ案内になると画面が少し濃くなって見やすくなった。そういうシカケなのだろう。

 ナビの機能で、オービスなどの取り締まり箇所も案内してくれるが、それはレー探にも同じ機能があるので、音声案内が2つ聴こえてダブッてしまい、たいそう車内は賑やかになる。が、女性の声なので不満は無い。ところで、この機能、カーメーカー純製のカーナビには付いているのだろうか。ある意味では警察を敵に回していることになるのだが。

 自宅の位置をセット、帰宅案内を試してみて、ちょっと苦笑いし、なんでだろうかと思った。それは自宅近くの町内に入っても、しつこく右・左と道の案内をするからだ。これ要らないでしょう。ワシはまだ帰る家の分からない徘徊老人ではないわい。って、認知症になったら運転しませんがな。

 まず、自分の住んでいる区、市町村に入ったら、渋滞情報が得られるもの以外、この機能は停止してよい。

音声・・・ 「あなたの自宅のあるエリアに入りました。帰宅案内を終了します。」 ・・・が正解。

 なんでこうなっているかは、プログラムを簡略化するためか、あるいは、自宅がどの市町村に存在するのかを認識するプログラムルーチンが必要で、それを組むのが面倒くさいからである。

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