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2014謹賀新年

 2014年、賀正

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 2014年、平成は26年の1月1日。雨降り。気温+2度。

こんな暖かい元日は記憶にない。ええーup、雨ですかーsign02

2012

 私はシロちゃんになりたい。

年齢だけは、だいたい彼と合っていますが。




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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。大変遅ればせながら昨年も色々とお世話になりました。今年も墨さんの楽しい記事を通してまたどうぞお付き合い、宜しくお願いしますm(_ _)m


昨年、黒澤明監督の「どん底」を鑑賞したのですが、社会の底辺に生きる人々の赤裸々な生態、と言いましょうか生活環境を淡々と(時にユーモラスな場面を織り交ぜながら)描き出す演出に黒澤流のリアリズムの極致を個人的に感じたりしました。「羅生門」や「七人の侍」等の代表作は勿論ですが、盗作も黒澤監督の手腕を証明する隠れた名作ですね。

比較的アクの強い役柄が多い三船敏郎が、強かで威勢は良いけれど、結局まるでうだつの上がらない“小市民”に徹する様はすこし以外な印象がありますね。しかも最後まで救いがない。ヒーローから悪役まで、演技と役柄の幅が本当に広かった役者さんなのだな、と改めて思いました。

「特撮」関連で言えば、私は未見ながら今、巷では邦画の「永遠の0」が話題をさらっているようです。視覚効果のキモとなるゼロ戦はほぼCGで処理されているようですが、墨さんも恐らく思うように私としてはミニチュアを用いた最新映像、を見てみたいものですね。


投稿: ワン | 2014年2月 2日 (日) 22時31分

すみません、訂正です。

盗作→当作、

でした(笑)

投稿: ワン | 2014年2月 2日 (日) 22時33分

ワンさん。こちらこそ、今年もよろしくお付き合いください。
「どん底」は私も好きな作品です。何度も見ました。
三船の捨吉は演技のタイミングが絶妙で、仰るとおり、ほぼ同じ年の作品「蜘蛛の巣城」の三船とは180度違っていて演技の幅のスゴサを感じました。
また、三井さんや、山田さん、藤原さん、田中さん、左朴全などの絶妙の演技が忘れられません。
「永遠の0」はまだ未見ですが、CGは日本のレベルだという評価を耳にしています。ブルーレイが出たら観たいと思います。

投稿: アラン・墨 | 2014年2月 3日 (月) 23時02分

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