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防災ヘリが大活躍

 今年も北アルプスでの山岳遭難が多く、ケガ人(たいてい中高年)の救助搬送で岐阜県警のヘリ「若鮎号」が連日のように飛騨高山の河川敷ヘリポートにやって来た。

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↑岐阜県警が管轄なので離着陸の誘導も警察官が行う。この日は若い女性警察官がマーシャラー・・・ヘリの場合もそう言うのだろうか・・・をやっていました。

 もう少し近づこうとしたら、振り向いて「こっちこないでね」って手で合図されちゃった。heart02

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↑ごくろうさんであんした。手振ってあげました。

 自分は固定翼機のほうが好きで、パイロットになれたとしても回転翼機の操縦はやりたくないけど・・特に頭のすぐ上で、むき出しのローターがグルグル回っている小型オートジャイロはマッピラ御免、ギロチンはヤダよ・・・

 やっぱり乗りたいなー。・・・飛行機を見ると精神年齢10歳になってしまう。

 「若鮎号」はベル412EPという機体で、自分は長い間、500馬力のターボシャフトエンジン2基搭載ヘリだと思い込んでいたが、調べると1800馬力2基で自重3.1トンあった。案外力持ちなんだね。

 もし、これが今大騒ぎのオスプレイでやって来たとすると、最大離陸重量は約27トン、エンジンは6000馬力の強力なやつ2基なので、河川敷周辺はプロペラのものすごい風圧により、テレビアンテナは飛ぶは立木の枝は折れるはでエライことになってしまう。

「いい加減にしねーと

   小屋が吹っ飛んじまうぞー」

「カーチスなんざ屁でもねー」

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巴里よ! これが翼端灯だ」カテゴリの記事

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