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KLX125事故一周年

原付2種ツーリングメモ

 2011年9月14日にKLX125で事故を起こし右足骨折、救急車で運ばれてから丁度1年たったので反省をこめて再び現場検証に行ってきた。ただし、今回はCB1100を使った。これで又同じ場所で事故ったらシャレにならんね。

 事故現場当時の様子はこんな感じです。一年経ったこの日は昨年より暑かった。

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 大通り・・・こちらが優先道路・・・を奥の細道に向かって私がチンタラ時速20キロで直進中、左の道路から軽トラックが交差点に接近して来ました。軽トラがこちらに気付いて停止すると判断していた自分はそのまま進行。

 ところが軽トラはこちらに気付かず交差点内に飛び出してきたのです。

以後の顛末はコチラ・・・http://five-of-nine.cocolog-nifty.com/blog/100/index.html

 この事故以来、田舎道の軽トラには極力注意をはらっています。ほとんど例のマークがボディに貼ってあるのです。ハイ。

 また、予測は常にマイナス側をイメージするようになりました。一時停止の標識を見落としたり、見通しのいい交差点でも前方しか見ていない車がケッコウいるのです。運転では人を信用してはいけません。

 相手が気付いているだろう・・・運転はマズイですな。。

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コメント

バイクの場合、どんな事故でもまず無事には済まない
ですから怖いですよね。

田舎の、特に軽自動車を運転している人の中には
まるで”自転車をコロがす”の如く、傍若無人
だったりルール無視だったり、という連中が
少なからず居ますので、自分が最大限センサーを
働かせて”逃げる”しか無いのでしょうかね。

私も CB1100 買ってすぐに軽自動車にツッ込まれ
ましたし(見ていなかった、と言われました。。)
毎日の通勤(徒歩です)時には、いつも轢き殺され
そうになっています。
どうも、人(対向車)が居ない”だろう”運転に
なっているような気がします。。

投稿: 無無無。 | 2012年9月16日 (日) 20時49分

無無無さん。こんばんは。
そうなんですよー、軽自動車のドライバーはけっこう高齢者や女性が多いのですが、速度が遅いのは気にならないのですが、特にバックミラーを見ていないのが多くてヒヤヒヤします。
自分も次第に老人力が備わりつつありますが、人のフリ見て・・ですね。歳をとると次第に自己中になるものです。

新車のCBが追突されたのはまったくもって不運でしたね。でも御怪我がなかったようで、それはラッキーと考えましょう。

私は歩行者になるとバイクの停止線オーバー横断歩道侵入にいつも憤慨しています。足で蹴り倒してやりたいですね。pout

投稿: アラン・墨 | 2012年9月16日 (日) 22時37分

こちらからも。大変な事故から一年。墨さんにとって長いのか短いのか勿論私には分かりませんけど、本当にご無事で何よりでした。

不謹慎かも分かりませんが、バイク事故、と言うと私はあの「アラビアのロレンス」の冒頭のシーンを思い出してしまいます。初見当時は何が起こったのか、一瞬あっけにとられてしまいました。

通常なら最終場面に回すところを時系列を逆に構成した発想に見事に面喰った訳ですが、これで(映画本来の趣旨とは異なるとしても)バイク(を含む全般的な交通の)事故に対する一歩間違えば凄惨な結果を招きかねない現実について頭に焼き付いてしまいました。

他人の注意力、配慮に依拠するのではなく、やはり自分自身の注意を中心に、即ち「お互い」が気を付け合わないといけないのですね。墨さんのような充分に運転を弁えた方でさえ、絶対安全という保障は何もない。ロレンスも逆走する二台の自転車など、想像だにしなかったでしょう。

改めて、ご無事で今こうしてお話を交わせて良かったと思ってます。

投稿: ワン | 2012年9月30日 (日) 22時47分

スミマセン。「アラビア・・」は以前、完全版を録画してまだ観ていませんでした。名画なので必見なのですが、観るのをサボッていました。
今日、さわりだけロレンスがマッチの火を我慢するところまで観ました。・・・あのシーンは先日観た「プロメテウス」に使われています。
・・・何せ3時間50分の映画でして・・

あのVツインエンジンのバイクは何というのか知識がないのですが、クランクケースにJAPと刻まれているのを発見しました。
ロレンスもメットをかぶっていれば助かったかもしれませんが、バイクの死亡事故原因では1位が頭の強打、そして胸部の打撲が2位になっています。私は大型に乗るときは胸のプロテクタターも付けています。

1年はほんとうに早いです。事故から退院までの出来事がさっきの事にように強烈に記憶されています。

私もこうやって無事1年経ってワンさんにお相手していただけることを感謝しています。

投稿: アラン・墨 | 2012年10月 1日 (月) 22時14分

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