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夏休みのテレビといえば

 これでしょう・・・もっとも40ん年前の話ですが・・・。

「タイムトンネル」です。

↑途中から「ウィル・ロビンソン」のビリー・ムーミイが解説しています。英語のナレーションは同じく「宇宙家族ロビンソン」でロボット・フライデーの声と番組のナレーションを担当したディック・トゥフェルド?。

解説中チラッと見られる、「原潜シービュー号」、L.B・アボットの特撮の素晴らしいこと!!!・・・

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 当時、NHKの放送時間は土曜夜10時10分。これが観れなかったのですなー。夜遅いうえに私のクソ親父が見せてくれなかったので。・・・(ただし、後程、日曜午後6時に再放送されたので、無事、全作観られたのでした。)

 それで、夏休みに親戚の家で従弟と一緒に隠れて観ました。その時観たエピソードが「ネロの亡霊」。怖かったですわ。観た後、田舎のトイレに行けませんでした。

 テーマ音楽はアーウィン・アレンSFシリーズのレギュラーで、後にスピルバーグの懐刀となるジョン・ウィリアムズ。

 この人の「スター・ウォーズ」や「スーパーマン」などのテーマは口ずさみ易いのですが、「原潜シービュー号」、「タイムトンネル」、「宇宙家族ロビンソン」、「巨人の惑星」のテーマというのは口では歌いづらく、メロディー・リズムが実に複雑で独創的、匠な作曲・オーケストレーションでした。

 「タイムトンネル」のテーマなんてトランペットの部分を「♪パラパラ・パッパッパッパッパッパ・パラパラ・パラパラ」なんて強引に歌ってましたっけ。

 ところで、いつから日本人はトンネルって発音するようになったのでしょうかね。原語ではカタカナで書くと「タネル」か「タヌー」が近いんですけどね。幕末・明治初期の人の耳は節穴だったのか?。

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コメント

アラン・墨さんのSF歴は長いですね~。どうりでお詳しいはず!私は『タイムトンネル』は見ていましたよ。アメリカのSFは当時から素晴らしいですね♪

トンネルはトンネルじゃないのですか?!幕末・明治初期の人は英語になれていなかったでしょうから、他にもヘンなカタカナがあると思います。

投稿: マーちゃん | 2012年8月11日 (土) 14時20分

アーウィン・アレンのシリーズは円谷プロのウルトラシリーズより興奮して観ていました。
でも、みんな視聴率がしだいに落ちていき、尻切れで終わるんですね。タイムトンネルもロビンソンもパッと終わっちゃう。weep
あ、巨人の惑星も地球に帰れなかったような記憶があります。

トンネルってオランダ発音でしょうか、Tunは樽の意味だそうで、重さのトンもここから来ているそうですから、それでこう発音するようになったかもしれません。でも10トンの発音も英語では「テンタン」と聞こえますよね。スペルはtunnelですからトンネルとはどう考えてもヘンです。

投稿: アラン・墨 | 2012年8月11日 (土) 17時31分

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