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6デイズ/7ナイツ

洋画メモ、NO、110、BS-TBS?

1998年、ブエナビスタ、109分

監督- アイヴァン・ライトマン、撮影- マイケル・チャップマン、音楽- ランディ・エデルマン

出演- ハリソン・フォード、アン・ヘッチ

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 2デイズ3ナイツではないか。時間経過のメリハリがなく、よくある手法の字幕で日付を表示することもなく、それでとても一週間も孤島にいたとは思えない。それともタイトルの意味は、彼女が島にやって来た日から国に帰る日までのことを言うのか。

 その間、二人が口にした食料は孔雀とパンの実だけ。それでもって、か弱い女性と男一人がものすごいエネルギーでいっきにデハビランド・ビーバーを飛行艇に改造してしまう。

 もっと工夫されたサバイバル生活を楽しみにしていたのに裏切られてしまった。

 海賊の出現もとってつけたようなもの。彼等が二人を執拗に追いかけ殺そうとする理由が無い。海賊の頭領にこういうセリフを言わせなければ駄目。

 「あの二人はおれ達のアジトも見つけただろう。逃がしたら海上警察に垂れ込む。かまわん殺せ」 

 典型的なハリウッドご都合主義の見本。

 島伝いのチャーター便が最初から飛行艇でないというのもオカシイね。

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