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2011年3月

その日本語、ネイティブにもカチンときます。

その英語、ネイティブはカチンときます (青春新書INTELLIGENCE) Book その英語、ネイティブはカチンときます (青春新書INTELLIGENCE)

著者:デイビッド・セイン,岡 悦子
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 3月26日、日本テレビで放映された「世界一受けたい授業!!」にはビックラこいた。

 登場した米国人女性のサイエンス・インストラクターに、司会の〇〇ー〇しちゅーの〇田が、「歳はいくつですか」、「独身ですか」 と訪ねたからだ。

 その瞬間、私は凍り付いてしまった。 

 こんな質問は、少なくとも米国人にとって非常識極まりないことだからだ。 しかも、何百万という聴衆が観ている面々の前であんな質問を発するなんて。 

 案の定、彼女は「初対面なのに、こんなこと訊いてくるの」と、困惑し、顔で笑って渋々答えていたが、心の中では憤慨していたはずである。

 どうも、日本人や中国人、韓国人は初対面の人とフランクになろうと、気楽に相手の年齢や、既婚しているか、あるいはどこに住んでいるのかを訪ねてしまうが、これは世界的には非常識なことである。

 たとえ英語を使って、日本語で訊くようにソフトな感触で訪ねても、上のような質問は英語圏の相手にとってはこういう感じに聴こえる。

 「お前の年齢は?」、「配偶者はいるのか?」、

 「どこに住んでいるんだ?」・・・

 と、警官の職務質問と同じ状況になってしまうのだ。

 また、日本人同志では親しい間柄だけでなく、ちょっと知り合った他人に対しても「これから何処に行くんですか?」と気楽に訪ねてしまうことがあるが、これも向こうの人にとっては、プライベートに係る大きなお世話の無礼な質問であって、これは、夜間外出禁止命令が発せられた街角で兵隊に訊かれて、ようやく答える質問なのである。

 これだから、日本人は英語が喋る・喋れないに係らず、世界常識を知らない、国際感覚に欠けていると笑われてしまうのだ。 

 因みに在日中の外国人が、日本人に訊かれて、「またこの会話と質問か・・・」とウンザリするものは、

 「日本語が上手ですね」、「ハシの使い方が上手ですね」、「納豆は食べられますか」、「趣味はなんですか」、「血液型は何ですか」、である。

 少なくとも、こんな下らない質問をしなければ、ゲージンは「この日本人は出来るな」と一目置くだろう。

 それにしても、くりーむ〇〇〇〇の上〇よ、あんな質問は日本でも女性に対して非常識だろう。お前こそ司会やってる場合じゃないだろう。もっとマナー知識の授業を受けい。

 

 

 

 

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CB1100目覚める

CB1100、NO,14

 2011年3月5日、昨年12月26日よりバッテリーを外して小屋に冬眠させていたCB1100に、バッテリーを繋いで始動させた。 冬眠期間は2ヶ月と10日。

 外しておいたバッテリーはその間、パソコンのある部屋にビニール袋をかぶせ、床に置いていた。

 バッテリーの取り付けでは、前回、自然に外れてしまったターミナルカバーのような黒い物体を、どこにどうやって取り付けるのか不明であったが、取説を読んだところ、スターターのヒューズカバーであることが判明した。

 これはバッテリーを外すときにマイナスのコードが邪魔になり、上側にひねった所、一緒に外れてしまったものである。

 この物体は、例の「CB1100」というロゴが貼り付けてある三角の左サイドカバーを外せば、難なく所定の位置にはめることが出来た。

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 取り付け後、サイドカバーをはめようとしたところ、今度はカバー左のスナップが穴に入った感触がしない。右側は目視で入っていることが分かるが左側は見えないまま、フラフラしている。 結局、何度も外したり押したりしてもスポッと入った様子がなく、とうとう諦めてそのまま下の六角ネジを締めた。

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↑コストダウンの結果か、ちょっと安っぽくみえるサイドカバー。はめても左のスナップが浮いてフラフラしているような感触のままで作業終了。

 取り付ける前にバッテリーをテスターにあてたところ、12.5ボルトであった。電圧は問題なし。

 さて、キーを廻すと、ヘッドランプ点灯とともにレブカウンターとスピードメーターが勢いよくウェルカムセレモニーを演出してくれて、すかさずセルスターターボタンを押す。・・・・

(電流を喰うランプが点灯しているので、少しでも電気が減らないようにいつも素早く押してしまう。 以前から思っていることだが、セルモーターへの電流供給に余裕をもたすために、エンジンが始動してからランプが自動点灯するというシーケンスにできないものだろうか。)

 ・・・すると、「ドリュュュュ」といい音を発し、目覚めてくれた。 

 おはようさん。セル一発で目覚めてくれて寝起きがいいね。

 本日は日本晴れ。気温は7度。日のあたる道はドライ状態。太平洋側だったら1月真冬の天候だが、こちらではマズマズのコンディション。先週土曜日にKLX125でプチツーしたコースを今回も走った。

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↑丁度一週間前にKLX125で撮った同じ場所。

 走っていて楽しさが蘇ってきた。全線、車が後ろにいない道路では、ほぼ制限速度で走行。それでも空冷エンジンの良い音が聴こえ、十分楽しい。

 途中、公園の駐車場でエンジンを10分間停止後、オイルをチェック。量は問題なし。色は少し茶色い。ウーロン茶のよう。 オイル点検窓は便利だね。

 飛騨市河合町に入るトンネル前のほぼ直線道路では、トップギアで4000回転まで廻した。 私も、時には山中の家のない道路で一人・直線番長をやらかす。

 が、寒いのですぐアクセル・オフ。このへんの午後4時の気温はコンナンです。

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まだ寒々とした景色。

今朝の最低気温は-5度。

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