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N-1ロケットの全貌

 旧ソ連が月ロケットとして開発していた

 N-1の新たな映像をゲット。

 私が今まで観てきた事故の時の映像より、

  新しく観るものばかり。 

 発射を俯瞰で撮った映像は、

  まるでデレク・メディングスの特撮のよう。

 遠くからロングで捉えた発射台に佇立するロケットの映像は、円谷特撮で観られる発射基地のようだ。昔のSF映画のようでワクワクする。

 それにしても第一段ロケットの直径のぶっといこと。底部は17メートルある。全長は105メートル。アポロを搭載したサターン5型より僅かに低い。

 第一段・30基のロケットエンジン・・・(円周に24個、中央に6個・・・まるでガスレンジ)すべての推力をシンクロさせるのは難渋で、しかも上昇中に真ん中と外側のエンジンの間で真空部分が発生し問題があったと、当時のエンジニアが語っていた。 ・・・ 私にロシア語が分かる訳がなく、別のドキュメンタリーからの受け売り。

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巴里よ! これが翼端灯だ」カテゴリの記事

コメント

この映像は本物なんですね。
しかしyou tubeって本当に色んな映像が
ありますね。まさかこんな貴重なものが
見られるなんて驚きです。

投稿: バルおばさん | 2010年12月 4日 (土) 23時58分

バルお姉さん。こんばんは。
ホンマ、これ事実なんですね。
まるでSF映画ですよね。アイスクリームコーンひっくり返したようなロケット。特撮シーンみたいです。
でも、結局、月着陸はアポロにやられてしまいました。
もう40年前のことですか。月日は早いですね。

投稿: アラン・墨 | 2010年12月 5日 (日) 21時07分

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