« CB1100インプレ続き | トップページ | CBイレブンで畦道走る »

CBイレブンでお散歩

CB1100、NO,4

2010年、8月7日、午後3時

Dscf0014_medium

七国山病院に行く途中の小道?・・・ 

 いや、高山市上野町で撮影。

 サツキがメイを探して駆け廻っているような所。「となりのトトロ」の実写版(そんなもの邪道、いや制作不可能か)を撮影するのなら、ここでロケしたらいかが。ネコバスが高圧線に沿って走っていそうです。

 この小道に昇って停止する時、クラッチを早めに切ってしまい、危うく立ちゴケ寸前になりました。危ない・危ない。

 初心者が一番やりそうなミスをするところでした。倒れないよう左足を踏ん張ったので足がツッテしまいました。

 本日は午後3時より、わが町、高山市街から、飛騨市古川、飛騨市神岡、高山市上宝町本郷、大坂峠、国府、そして高山市街に戻ってきて、80キロほどの走行。

 オドメーター300キロを超えていたので、そろそろ4000回転まで回してみる。 1500回転から3000回転の走行でも十分楽しいのだが、慣らしでは、回さないと回らないエンジンになってしまう。

 時々、トップギアより下のギアで5000、6000と回してみるが、そのときのカラダをもっていかれそうな加速にはシビレテしまう。・・・ 「シビレル」という言葉は昭和30年代、人見あきら、というコメディアンが流行らしました。ご存知かな。

 このCB1100はアクセル・レスポンスをわざとドン臭く調整されてあるのだが、そもそも私は大型バイクが初めてなので、レスポンの早い遅いは分からず、これでもスゴイと感じる。でも、こういうことは燃料を喰いそうだなー。

 さて、ひとっ走り終えてもまったく疲れていないが、段差のある自宅の倉庫にCBを仕舞うのには疲れる。エンジンの熱気も「モアー」と立ち上がり、自分を直撃する。

 重量が250キロといえば縦型ピアノくらいのものだ。KLX125のほぼ2台分。でもCB1300よりはマシだと考える。あのバイクだったら、絶対、倉庫に入れられぬ。出せられぬ。

 メットを外し、ジャケット、ブロテクターも外し、シャツにステテコ姿になって、冷凍庫でギンギンに冷やしといたグラスで飲むツメテービール(第三のビール、「麦とホップ」)のウメーこと。止められないね。

--- プチ・インプレ ---

 バックミラーの見やすい事。ちょっと顔をひねるだけで、大きく正確に後方を写してそこに存在している。まるでディスプレイ・モニターの如し。

Dscf0005_medium

 

 

 

|

« CB1100インプレ続き | トップページ | CBイレブンで畦道走る »

CB1100」カテゴリの記事

コメント

すごくカッコイイです!!!シビレます。
非力な私では、こういうバイクは、絶対扱えないので憧れます☆エンジンの熱気は「モアー」ぐらいで耐えれる熱さなのですか?
人見あきら・・・知りませんでした(汗)。

投稿: マーちゃん | 2010年8月 8日 (日) 16時08分

マーちゃん。こんばんは。
カッコイイ、シビレルと仰っていただいてウレシイです。このオートバイは磨きがいがあります。走らなくてもピカピカにするのが楽しいのです。
エンジンの熱は停止して陽炎が立つほどのスゴイものです。
エンジンの後ろにちょっとした空間があるので、そこでヤキイモが出来るか実験をしたいと思います。お楽しみに。coldsweats01
走っている最中、風が抜けている状態でも足元が暑いです。50CCの原付バイクの22台分ですものね。
人見あきらさんはクレージーの無責任シリーズなどで会社の係長役などで出演しています。チョイ役なんですけどね。毎回、「バカ・・・」というセリフを発します。栃木弁ナマリを喋っています。地味でもうまい役者さんでした。

投稿: アラン・墨 | 2010年8月 8日 (日) 21時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/412224/36067847

この記事へのトラックバック一覧です: CBイレブンでお散歩:

« CB1100インプレ続き | トップページ | CBイレブンで畦道走る »