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KLX125着陸失敗

 KLX125でツーリング中、とうとう初ゴケしてしまった。

 やっちまった。人生2度目の墜落。(正確に言うと3度。そのうち一回はKLXによる立ちゴケ)

 峠の頂上の広場に入ろうとする途中、側溝があることには気が付いていたのだが、草が見えたので土で埋まっていると思い込み、斜めに進入した前輪がはまって車体右側にバッタン。

Dscf0004_medium  

 今回の転倒は、停止しようと減速する最中で、時速10キロ程度の速度だったので、バイクのダメージはブレーキレバー先端の曲がりだけで済んだ。飛行機ならオーバーランで滑走路脱輪という程度のものだろう。

Dscf0002_medium

 実にアートな曲がり方なので、このままでもいいかな。ブレーキ操作には全く支障がない。

 家に戻って、電工道具で元に戻そうとしたが、ビクともしなかった。バイク屋に直してもらうしかない。ま、こういうことはバイク屋も慣れたもんでしょうな。

追記:バイク屋に尋ねたところ、レバーはアルミ製なので、無理に戻そうとすると折れる恐れがあるとのこと。部品を交換したほうが無難らしい。

 カッコウだけのプラ製シュラウドも割れなかった。ステップなどの下回りも無キズ。

 パイロットも無キズ、痛むところもなし。オートバイ乗りでは、どんなに暑かろうとも、グローブ、手足、胸のプロテクターをしているおかげかもしれない。

 ただし、今回の転倒は土の地面上だったため、人体への衝撃は少なかった。プロテクターにもキズは無かった。

 一昨年、ゴリラで人生最初の墜落を経験し、その時も時速10キロ程度にすぎなかったけれど、舗装路でプロテクター無しだったため右ひざの皿を痛めてしまった。

 以来、ゴリラ乗りでもニー・ガードとエルボーガードだけは身に着けている。

 時々、大型バイクでも、半そで・短パンで走っているライダー ・・・ 

  ・・・ たいてい、「ベチョ・ベチョ、ドタ・バッタン・バッタン」という違法マフラーによるハタ迷惑な爆音を撒き散らし、チンケな違法ハーフキャップをかぶり、足をおっぴろげ、違法改造ハンドルでオランウータンがバンザイしているような、あるいは日本ザルがイモを洗っているような無様な姿勢でヨタヨタ珍走している、アウトロー気取りの見るからに頭の悪そうなライダーに多い。・・・ 

Img1008042102_medium

を見ると、「アンビリーバボー」と叫んでしまう。あんな危険でみっともないこと、私はよーしませんわ。

 峠というのは、岐阜県飛騨市、山吹峠。

 ここにいたる大規模林道から、山之村の高原、有峰湖に通じる有料道路はライダーにとって最高の道。牧場を抜けて下る快適な道路は一台の車も走っておらず、スイスイ。気温は25度くらいだったが、流れる風の涼しかったこと。(標高900メーターほど)

 清水さん、国井さん。松本から富山に行くときはこちらに寄り道してください。

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コメント

こんばんは。
CB1100納車、おめでとうございます!
現在のヒョースンの前はVFR800Vテックに乗っていたのでアランさんのインプレ等拝見し、ストレスない加速感と所有感が思い出されます・・・取り回しとUターンの辛さも思い出しました(苦笑)
やはり二台所有できるのがバイク乗りの理想ですかね。
転倒の件、お怪我が無くて何よりです^^
私も今では一層、ライダージャケットに加えプロテクター装備に気を使うようになりました。
事故歴2回(一度は入院)に加え、現在は妻子ある身のため、下手に怪我できませんものね。
今年始めに雪の残る峠に行った為、(てっきり解けていると思ったのですが)時速10㌔程度でフロントからスッテンいきました・・・。
幸いプロテクターのお陰で肘・膝は大丈夫でした^^
お互いセーフティーライディングに努めましょう!!

投稿: アイスマン | 2010年8月27日 (金) 20時34分

アイスマンさん。コメント、お気遣いありがとうございます。
無事、CBも納車できて、大型バイクの魅力が分かりました。ホンダのVFRは、たしか教習所で400のものに乗りました。加速がよかったですね。今のCBでは2速、3速の加速度がものすごく、両手を離してしまうのではないかと不安なくらいです。入院の経験がおありのようですが、こればかりはモライ事故もありますので、明日はわが身かもしれませんね。
10キロ程度の低速での転倒もバカにできません。ゴリラの転倒では側頭葉をメットでゴツンと打ちました。もしメットが無かったらと想像すると恐怖です。仰るとおりプロテクターがあるからこそ安心してツーリングができます。でもお互い気をつけましょう。

投稿: アラン・墨 | 2010年8月28日 (土) 10時52分

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