« 用心棒 | トップページ | ハワイ・マレー沖海戦 »

あの俳優はどうしている

ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) DVD ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

よくテレビ番組の企画で、あの時のあの映画やテレビに出ていた役者やタレントは今どうしている。というのがある。

こういう番組を企画する放送作家や企画部長などは、どこの放送局も、たいてい考えることは同じであり、「エマニエル夫人」のシルビア・クリステルやアグネス・ラム、エマニエル坊や、ベッツイ・アンド・クリスなどがワンパターンで登場する。

さて、私のとりあげてもらいたい「今・どうしている」人物。

「用心棒」を前回とりあげたので、それに出演している

              羅生門綱五郎

がいる。 相撲取りである。  この映画では「カンヌキ」と呼ばれている。

けっこう出番が多い。セリフもある。谷晃氏とのやり取りもタイミングがいい。

今どうしておられることだろう。 

私のバッチャンはジャイアント馬場と間違えたが。

さらに黒澤特品では「どん底」に出ていた、同じく力士の

              藤田山

この映画では、かごかきとして出演していたが、劇中、「ツガル」と呼ばれていた。

素人俳優であるがゆえに面白さがあった。

ゴーリキーの原作ではダッタン人である。 

ところでダッタン人て、どこの人だ? ロシアの下、ポーランドからブルガリア周辺までの一部の民族のことだと思うが、民族差別的用語であろう。

だったんソバはこれと関係あるのか。

体育界系人物でさらに「007ゴールドフィンガー」に出ていた

              ハロルド坂田

プロレスラーである。 ボンドと一対一で真っ向から戦い、善戦していた。

たぶん、プロレス界ではヒールとして活躍した思う。

おなじく、ゴールドフィンガーのゲルト・フレーベ?も。 

ドイツ俳優って目立たない。

さて、お三方、今どうしておられることやら。 お元気ならもう70歳以上でしょう。

放送局の企画部長さんよ。 こういう人を取材してよ。

みなさんはどんな人を知りたいですか。

|

« 用心棒 | トップページ | ハワイ・マレー沖海戦 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「羅生門綱五郎」「藤田山」。へぇ~そんな力士が
出てたんですねぇ。それは知りませんでした。
しかし、羅生門とはスゴイ名前ですね。
ハロルド坂田は80年代くらいまでかなりマイナーな作品に
幾つか出ておりましたが、残念ながらお亡くなりになられてます。確かガンじゃなかったですかね。
力道山をプロレスの世界に誘ったのはハロルドさんでしたねぇ。
ゲルト・フレーベさんも、チキチキバンバンとか
結構渋いバイプレイヤーでした。残念ながら彼も亡くなられました。。合掌( _ m _ )

投稿: ぱんだうさぎ | 2007年10月 5日 (金) 23時45分

「羅生門」、「藤田山」…、私も気がつかなかったです。
おっしゃる通り、「あの人は今?」的な番組では似たりよったりの
メンバーばかりです。ただ視聴率的には安全パイを狙っちゃうの
でしょうね。
でもワキ役の特集やったら…、結構ウケルかも!

投稿: バルおばさん | 2007年10月 6日 (土) 00時54分

ぱんだうさぎさん。ありがとうございます。
坂田氏とフレーベは故人ですか。残念。
それにしてもよくご存知。
藤田山は映画では若いのでお元気かもしれません。
古い映画を見ると、そういうことを考えてしまって、
時々シンミリしますね。

投稿: スタンリー | 2007年10月 6日 (土) 08時47分

バルさん。ありがとうございます。
そうです。バイフレイヤー特集をやってくれませんかね。
「サウンドオブミュージック」に出ていた一家の子供たちが
最近集まって同窓会をするドキュメンタリーがあるのですが、
放送してほしいですね。

投稿: スタンリー | 2007年10月 6日 (土) 08時51分

こんにちは。ハロルド氏は既に故人と知ってちょっと残念です。といっても、40年以上前ですからね、黄金の指も。

前にどこかの007ファンサイトで知ったのですが、当時ハロルド坂田は日本のカゼ薬のCMなどにも出ていたそうです。

投稿: ogat | 2007年10月 7日 (日) 06時07分

ogatさんありがとうございます。
そうですか、CMに出ていたんですか。
A・ブッチャーがドリンクのCMに出たときには驚きました。

投稿: スタンリー | 2007年10月 7日 (日) 08時49分

私は彼らどうしてるか気になっても最近は考えないようにしています。何故かと言いますとネットとは非情なもので、「えっー、俺と同じ歳の時、亡くなってるんだー」だからです。生年月日はまだ良いとして「没年月日」まで書いてあるから「40年間しか生きなかったんだー」で悲しくなりますよ。

投稿: ロンリー・マン | 2008年1月21日 (月) 01時31分

ロンリー・マンさん。ありがどうございます。
古い映画が好きなんですが、役者・スタッフの8割は故人ですね。
でもDVDで観るとみなさん生きています。
永遠に生きているので、役者さんていいな、と思います。
映画監督は意外と長寿の方が多いですね。

投稿: スタンリー | 2008年1月21日 (月) 10時45分

今、ハリウッド黄金期での大物男優で健在なのはライフル協会会長のチャールトン・ヘストンと年末93歳になられた艦長リチャード・ウイドマークぐらいじゃないかな。いつだったか拳銃世界の問題でインタビューしているのにベンハーさんは知らないうちにいなくなってしまった。ベンハー、大いなる西部は22世紀に持って行きたい輝ける映画。
そこいくと女優は長寿ですね。古今東西を問わず。オードリーくらいかな早死に?したのは。

投稿: ロンリー・マン | 2008年1月21日 (月) 17時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/412224/8241112

この記事へのトラックバック一覧です: あの俳優はどうしている:

« 用心棒 | トップページ | ハワイ・マレー沖海戦 »