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赤い靴 THE RED SHOES

赤い靴 DVD 赤い靴

販売元:ファーストトレーディング
発売日:2006/12/14
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NO,1 洋画メモ、 忘れないよう記録する。  NHKBS

1948年 イギリス映画 カラー 120分以上

イギリス英語とフランス語、ロシアなまりの英語、

いりみだれて面白い。

プリマドンナ 赤毛の人、若く見えない。 

バレエシーン吹き替えなし。

作曲家 指揮のシーンは堂に入っている。

ロイヤルなんとかホールでの撮影。

この二人、恋愛関係となる。

バレエ団の興行主は上原謙とウォルト・ディズニーに似ている。

けっこうな年齢。55歳くらい。この人は独身なのか。

この上原謙が嫉妬する。 

作曲家を解雇、マドンナも後を追って退団。

「赤い靴」のバレエ舞台シーンは完全にMGMのミュージカル的見せかた。ステージにカメラが入り、合成シーン、フィルム停止による消滅シーンなど。 編集と音楽のシンクロが大変。 16分の見せ場。ハリウッドに挑戦状を叩きつけたか。 アカデミー賞得る。他数々の賞。

マドンナが新聞紙と踊るシーンのみ知っていた。が短いカットだった。

ちょっと長い映画。 ブリマドンナの最後 残念。 

上原謙と作曲家の軽はずみな行動が悲劇を招いた。

テクニカラー式。  しかし色あせあり。

少々残念だが、かえってセピアカラーで雰囲気はよい。

やはりフィルムの感度低いのであろう。照明、レフの光が強そう。

あの当時のロンドンの街、市場見られる。

白鳥の湖、レ・シルフィーズでショパンのワルツなど聞こえる。 

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コメント

このDVDを買うかどうか迷ったのですよねぇ。
バレエを見るの、好きなのですよ。16分の見せ場ですか・・・
セピアカラーというのも魅力ですね。買おう!お薦め作品ですか?


投稿: マーちゃん | 2007年10月19日 (金) 19時56分

マーちゃんさん。こんばんは。
絶対お勧めです。たしか500円ですからレンタルよりお得。
でもこの映画、最近NHKBSで放送したのです。
それを録画しておりました。 だから惜しかったですね。
資料によると、この映画のおかげで外国でも日本でも
バレエ人口が増えたらしいですね。
イギリスの上原謙さんは、なかなか素敵な人でしたよ。

投稿: スタンリー | 2007年10月19日 (金) 21時47分

セピアの赤と最後のダンスシーンが印象的ないい作品でしたねぇ。
名カメラマン、ジャック・カーディフの作品ということでも
有名だったので観たかった作品で、わたしも最近の放送で
ようやく観ました。
その番組によると、この人は「ランボー/怒りの脱出」 も撮影してました。何歳?笑

投稿: ぱんだうさぎ | 2007年10月19日 (金) 23時26分

ぱんだうさぎさん。ありがとうございます。
カメラマンの名前までインプットされているのですね。スゴイ
たぶん、宮川一夫さんと同じ世代ではないでしょうか。
「ランボー」で引退でしょうね。
バレエダンサーというと森下さんのようにガリガリに痩せている
イメージですが、けっこうみなさん普通の体形でした。

投稿: スタンリー | 2007年10月20日 (土) 09時24分

この作品もテクニカラー作品のようですよ。
デジタル処理で退色を補正してないんだと思います。あれは結構お金のかかる作業のようですし。
撮影方式はクレジットに出てることが多いです。
http://www.imdb.com/title/tt0040725

投稿: 小西六 | 2007年10月20日 (土) 12時09分

小西六さん。ありがとうございます。
はい、でかでかとテクニカラーと出ておりました。
失礼しました。
でも「風とともに去りぬ」より色合いがよくないですね。
マスターから再焼付けしてないのでしょうか。

投稿: スタンリー | 2007年10月20日 (土) 13時35分

「風と共に去りぬ」を幾年か前に色補正して出した際に、相当に費用をかけたということを製作会社が販促材料にしてましたし、ペイできるような大作以外はやらないんじゃないですかね。

投稿: 小西六 | 2007年10月20日 (土) 16時27分

小西六さん。ありがとうございます。
「赤い靴」ではペイできそうにないですね。
大変費用がかかるということがよく分かりました。
最近、白黒映画をカラー化させている作品がありますが
特に「史上最大の作戦」など見ると、灰色の海と空の色
は、なんだか不自然に感じました。

投稿: スタンリー | 2007年10月20日 (土) 17時37分

カラライゼーション作品ですね。
あれも想像で色をつけざるを得ない部分が出てきますから、ところどころ考証がおかしかったり、地物が不自然な感じは否めないですね。昔の人工着色の絵葉書と似た感じがします。

そういえばストップモーションの巨匠、ハリーハウゼンの白黒作品がカラライゼーションで発売されるそうですね。
フィルティペットやハリーハウゼンのコマ送り特撮も独特な味わいがあり好きです。 アルゴ探検隊やシンバット七回目の航海などが良く出来てました。

投稿: 小西六 | 2007年10月20日 (土) 18時56分

小西六さん。ありがとうございます。
カラー化には賛否ありますが、監督さんが故人のものしかできないでしょうね。反対すると思いますから。
私もコマドリアニメは好きです。
ハウゼンの「空飛ぶ円盤・・・」などカラーになるようですが、
彼は今年87歳でお元気だそうですから、OKしたのでしょう。

投稿: スタンリー | 2007年10月20日 (土) 19時55分

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