The Pianist 「戦場のピアニスト」
アーティスト:サントラ
塀の下に挟まった子供が助けられないのがせつない。
「戦場のピアニスト」オリジナル・サウンドトラック
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/03/24
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地面に伏させて拳銃で頭を撃ちぬくところ。ドイツ兵にとっては、普段のなにげない行為なんですね。「シンドラー」でもありましたが、拳銃の弾切れも、撃鉄の故障も生活の一部で、ユダヤ人が死のうが助かろうが、彼らにはどうでもいいことなんです。またユダヤ人にとっても、隣に立っている人が撃ち殺されるのは、普通のことなんです。
「シンドラー」もそうですが、むこうの脇役の役者さんに、無理になまったを英語をしゃべらせることはない。現地の言葉でいいでしょう。 主人公もむこうの俳優さんでよい。「戦場からの手紙」がいい例。 あ これも「シンドラー」のスピルバーグ制作でしたね。 でもそれは、制作者サイド、配給サイド側には無理な要求かもしれないが。
窓から見おろす市街戦の描写は、我々小市民の目。ポランスキー少年の目。ただそっとのぞくだけ。助けにも行けない。
撃たれて、まるで雑巾のように崩れる描写は実際に近い。 撃たれて後ろに吹っ飛ぶのはハリウッドのウソです。
ショパンのバラードを弾きますね。ピアノ好きにはうれしいのです。はしょらないで全部聴かせてほしいところ。でもそれは無理か。私が監督だったらやっぱり一部カットしますね。
ところであの曲を弾くには、大変な集中力と精神力と体力が必要なのです。あんな腹ペコで、あんな寒いところで、指のウォーミングアップ無しで、ドイツ兵の見ているところで、絶対に弾けないです。 ま 映画のウソってやつです。
アダージョ風、嬰ハ短調の小曲。私好きです。みんなも好きですね。 この曲は遺作のノクターンと呼ばれていますが、ショパンは単なるスケッチ程度に作曲したもので、出版する意志もなく、ましてノクターンと呼んでいたわけではないのです。念のため。
私、嬰ハ短調という調性が好きです。センチメンタルでノスタルジックで。
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コメント
こんにちは
早速遊びに来ました。
私も 映画が大好きです。
この《戦場のピアニスト》は 一人のピアニストから見た 第二次大戦 ナチスドイツを 実話と共に 描かれていて
私は戦争を知らない世代として 衝撃を受けました。
即 サントラ盤を探して 買いました。
先日 私の娘が バラードの1番を弾いてくれたので 尚更感動しました。
本当に良い映画ですね。・゚☆ヾ(^∇^)ノ☆゚・
時々 遊びに来させてくださいね。
(#^.^#)(o^-')b・゚☆ヾ(^∇^)ノ☆゚・
智☆彡でした。
投稿: 吉田 智 | 2007年6月 9日 (土) 22時04分
吉田さん。コメントありか゜とうございます。コメントに対するコメントのやり方がわからず。ようやくできるようになりました。今後ともよろしく。
投稿: スタンリーメタボリック | 2007年6月13日 (水) 20時08分