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映画ショートレビュー開始

 本日より映画の寸評をしたためます。とりあげる映画は、かならずしも話題作品ではなく、ジャンル、年代を超えてワープいたします。

 東大の偉い先生曰く。  映画は解釈するものではなく、観るものである。 ---  

 ということで、この映画はなにを訴えているのか。監督はなにを言いたいのか。 などと、コムズカシイことは考えず、(あれは評論家の原稿代稼ぎ)

 あ、この役者さんうまいな。とか、このセット手間かけているな。いい照明だな。いい撮影だな。いい構図だな。ちょっとサボッタな。

 というように、評なんて自分の頭に焼きついた印象の集まりでいいのですよ。    

 それを再確認するため何回でも観てみる、また新たな発見をする。それだけでも映画製作者はうれしいのです。

 古い映画はデジタル処理のおかげで、つい最近撮影したかのようなすばらしい画面で楽しむことができるようになりました。

 また2進法の記録媒体により、問題であったカラーフィルムの色あせを克服し、美しい映像を永遠に保存できるようになりました。

 つまり西暦5001年でも映画は生きているのです。しかし人間には許された時間しかない。

 映画をどんどん観ていきます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

本日よりエントリーします。 同感です。異議なしです。私はあえて言えば映画の中ではカメラ・ワークとか音楽に関心があり難しい事は抜きに楽しんでおりました(過去形)。小学校の低学年時代に「これがシネラマだ!」とかディズニー、J・ウエイン位から入って残念ながら昭和44年に社会人になってからは映画館に余り行く時間がない為まともに観ていませんが今後とも宜しくお願い致します。


投稿: ロンリー・マン | 2008年1月20日 (日) 22時55分

ロンリー・マンさん。ようこそ。
古い記事にコメントしていただきありがとうございます。
私も学生時代は、社会人になったらアレも観たいコレも観たいと、楽しみにしていたのですが、休日は疲れて、結局あまり観ることがありませんでした。
ようやく最近になって、DVDなどで、鮮明かつノーカット、トリミングなしの映像が、自宅で手軽にたのしめるようになり、かつての夢を実現しております。

私も撮影や音楽、効果音、特撮などに興味があります。
つたないブロクですが、今後ともよろしくお願いします。

投稿: スタンリー | 2008年1月20日 (日) 23時38分

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