2001年宇宙の旅 プロローグ1
| 宇宙家族ロビンソン ファースト・シーズン 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
ショックでした。ディスカバリー号、宇宙STの存在感、ディテール。 セット内、宇宙服のデザインとその質感。
少年の心はもう真空の宇宙へと翔んでいました。 そしてジュピター2号は視界から離れていきました。
結局、この映画に恋こがれて、ようやく観ることができたのは、その10年後のSF映画ブーム、SFXブーム到来により、SWやCEなどが公開された後だったのです。
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コメント
たとえば2001年をリアルタイムで知ってるかつてのSF少年、いまのおじさんたちをメタボリック年代っていうんですか。
はじめまして、留之助のNです。
面白い記事、期待してます。
これからもちょくちょく寄らせていただきますね。
投稿 留之助のN | 2007年6月 8日 (金) 07時39分
留之助のNさん。初コメントありがとうございます。
投稿 スタンリーメタボリック | 2007年6月13日 (水) 20時13分
スタンリーメタボリックさん、初めておじゃまします。小生のブログにお越し頂き、ありがとうございました。
子供の頃はウルトラマンを始めとする怪獣ものや、タイムトンネルやバットマンなどのアメリカのTV番組をよくみていました。キャプテンウルトラも観ていました。ドラム缶のような樽のような形のロボット”ハック”など懐かしいですね。
”2001年宇宙の旅”をいつ知ったかは覚えていません。TVの洋画劇場で何度か観たり、クラークの小説を読んだりしましたが、劇場で鑑賞したのは2001年のリバイバル上映でした。
これを超えるSF映画はなかなか無いですね。
投稿 雷おやじ | 2007年6月14日 (木) 22時54分
雷おやじさん。ようこそ
「2001年」はメタボリック年代にとっては、特撮映像の基準ですね。たしかに超えるものは無いですね。円谷英二はこの映画をどう感じたのか、文献が見あたらないのですが、私は大変興味があります。それともノーコメントなのか。
投稿 スタンリーメタボリック | 2007年6月15日 (金) 09時02分