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2001年宇宙の旅 プロローグ1

宇宙家族ロビンソン ファースト・シーズン 宇宙家族ロビンソン ファースト・シーズン

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2004/04/23
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 私がこの映画を知ったのは1968年ごろの少年マガジンのグラビアにてでした。当時私はウルトラマンキャプテンウルトラなどの特撮やセットはアーウィンアレン物 (宇宙家族ロビンソン、原潜シービュー号) より随分チャチだなと感じていたさなかでした。

 ショックでした。ディスカバリー号、宇宙STの存在感、ディテール。 セット内、宇宙服のデザインとその質感。

 少年の心はもう真空の宇宙へと翔んでいました。 そしてジュピター2号は視界から離れていきました。

 結局、この映画に恋こがれて、ようやく観ることができたのは、その10年後のSF映画ブーム、SFXブーム到来により、SWやCEなどが公開された後だったのです。

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コメント

たとえば2001年をリアルタイムで知ってるかつてのSF少年、いまのおじさんたちをメタボリック年代っていうんですか。
はじめまして、留之助のNです。
面白い記事、期待してます。
これからもちょくちょく寄らせていただきますね。

投稿: 留之助のN | 2007年6月 8日 (金) 07時39分

留之助のNさん。初コメントありがとうございます。  

投稿: スタンリーメタボリック | 2007年6月13日 (水) 20時13分

スタンリーメタボリックさん、初めておじゃまします。小生のブログにお越し頂き、ありがとうございました。
 子供の頃はウルトラマンを始めとする怪獣ものや、タイムトンネルやバットマンなどのアメリカのTV番組をよくみていました。キャプテンウルトラも観ていました。ドラム缶のような樽のような形のロボット”ハック”など懐かしいですね。
 ”2001年宇宙の旅”をいつ知ったかは覚えていません。TVの洋画劇場で何度か観たり、クラークの小説を読んだりしましたが、劇場で鑑賞したのは2001年のリバイバル上映でした。
 これを超えるSF映画はなかなか無いですね。

投稿: 雷おやじ | 2007年6月14日 (木) 22時54分

雷おやじさん。ようこそ
「2001年」はメタボリック年代にとっては、特撮映像の基準ですね。たしかに超えるものは無いですね。円谷英二はこの映画をどう感じたのか、文献が見あたらないのですが、私は大変興味があります。それともノーコメントなのか。

投稿: スタンリーメタボリック | 2007年6月15日 (金) 09時02分

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